2015/05/21

Under the Sky

Under the Sky AO @ TFC
ほんとはもうちょっとホッソイ人をイメージしてたんだけど、メッシュボディ使ったらグラマーちゃんになっちゃった


やあやあマモスンだよ。
昨晩は、恐るべきカミナリだったんだ。
でも、すやすや寝た。

天使ちゃんのAO、Under the Sky AOをリリースしました。
the Fantasy Collectiveっていうイベントにお呼ばれしました。前からちょっとファンタシーのイベントでたいなッて思っていたのでうれしい。他のイベントに出ていると、こうして別のイベントのイベンターさんが気にかけてくれるとういのは実に嬉しい事です。お声掛けしてもらったとこにすべて出られればよいのですけど、なかなかそうもいかないので、その時期その時期に興味があったり、旬があったりする中で「オレは今これに盛り上がっている!!」と思えるものになるべく出展できるようにしています。
むか~し作ったテレシコワというAOがありまして、無重力っぽい動きをまとめたものでした。これを常々また作りたいなと思っていました。ファンタシーならこれがいいやと思い、今回の天使ちゃんあるいは妖精ちゃんAOとして作りました。

作り終わって、リリースしたそばから言うのも何なんだけど、どーせここ5人ぐらいしか読んでないからいいや、作ったらやっぱ欲が出て今回のは割と満足といえば満足なんだけど、無重力のはまた作りたいなと思っている。これはいわゆるファンタシーテイストの天使ちゃんのふわふわなんだよね。SFテイストの無重力のアニメはこれはもう絶対作らないとダメだと、自分で強く思い直した。必ずどっかのタイミングでやる。このUnder the Skyと並べたい。

ところで、背中につける天使の羽を見つけるのにすっごい苦労した。天使のAO作ろうとしてるのにwingがないとかありえないんだけど、ほんとにいっぱい売ってるくせに、ぜんぜんあたし的に納得いくのがなくて、無駄遣いしたよ!!! だいたいこういうのって、明日とかあさってとかに、まじかよ!!!これにすりゃよかったじゃん!! ってのが見つかるってあたし知ってる。
もちろん、使った羽が気に入ってないわけじゃないの。すごい気に入って使ったんだけどね。 その羽はSweet Thingさんのガチャアイテム。いあー回したねー。ちょー回したよ。だってでないんだもん!!!!! 写真じゃもちろんわからないけどパタパタうごくかわいい羽です。いい!

 今回の天使のイメージは、「an Angel beside you」という言葉を見つけたとこから一気に作り上げています。そうは見えなくても実は天使、っていいイメージだな~と思って、わーっと広がっていきました。不思議の森にフワフワしてる天使もいいけど、街なかに普通にいる天使ってのもかっこいいじゃん!ってやつです。

そろそろ毎度感でてきたSS POSEのおまけもついてるよ。

SS Pose Don't watch me
縦長プロモ画像は使いにくいのう

そりゃ天使だから秘密のひとつやふたつ持ってるだろうと思って、「こっち見んな」って名前にしました。見るなってわりには堂々としたポーズも入ってますが、そこはお茶目ってことにして!

かわいい中にも落ち着きのあるふわふわAOになったと自画自賛。
大人天使の皆さんにぜひ!使っていただきたい一品です。
イベント会場までおでかけいただきたい。
こちら 


さて、つぎは6月中旬あたりのイベントで新作を出す予定です。
きっちり仕込んで、いいものに仕上げたいと思います。
乞うご期待。

じゃね、ばいびー!

Under the Sky AO @ TFC
ふわふわ飛んでいる姿もいいけど、飛ぶか飛ばないかですっと立っている姿が様になっていたら一番嬉しい。ロゴ周りにあしらった羽とかチョー苦労した






2015/05/13

Mesh Body 2

SLC Group Gift APR 2015
書くのすっかり忘れてた、こちら4月のグループギフトです。お店に来てね!SLINKボディ使用


おいっすー。マモスンだよ。
台風過ぎてきもちいい!そちら様は被害などありませんでしたでしょうか。
ネパールはまたも被害にあったらしく、特に親戚もいませんが心配です。
少しでも救われる方が多いことを願います。
(えへ、ちょっとらしくないこと書いちゃった。なんてねー!w(不謹慎))


前回メッシュボディについて書いたのが昨年末だったので、ちょこっと早いけど、だいたい半年経過しましたね。その自分はThe Mesh Projectを軸にして記事を書きました。今は当時と個人的な状況も変わってきましたので、そのへんの所を書いておこうと思います。
あいも変わらず偏った物言いになりますが、どこかのだれかの参考になれば幸いです。
(参照:前回


現在マモスンが所有しているメッシュボディはBelleza Venus、The Mesh Project Deluxe Body、Maitreya Mesh Body - Lala 、Slink Physique Mesh Bodyの四種になります。いわゆるメジャーなメッシュボディ四種類、結局全部買ってしまいました。前はSLINKのは買わないかなーッて思ってたのですが、お友達が対応のお洋服を作ったことをきっかけに購入しました。バージョンアップが済んでいたことも購入のきっかけになりました。いいわけいいわけ。

【状況】
私、こう見えましても、アニメーション/ポーズのお店を営んでおります。それ故にアバターの身体には、大いにこだわらざるをえません。たぶん皆さんが思う以上に、ずっと裸でいます。関節の可動を見るというのはそういうことなのです。元々のアバター、リンデンクラシックボディを見ているといろいろと悲しいことが多ございました。言い出せばキリがないですから、ここにはあらためて書きませんが、とにかくテンションだだ下がりになるわけです。メッシュボディはそこのところがかなり軽減されまして、大いにエンジョイしております。以前なら作りたくなかったポーズもメッシュボディならいいかもしれない。そんなふうに思えるようになりました。

現在のセカンド ライフの状況では、スタンダードサイズボディを重視しなければならないので、私はMサイズのスタンダードサイズボディを基準にしています。万能とはとても言えませんが、某かの基準が必要ということであれば、センターをとっておこうという判断です。

持っているボディはすべてフィットメッシュボディですから、ある一定のシェイプ変更パラメータを反映します。
上に書きましたように、ベースとなる シェイプに関しては基準となりますから、できればそれぞれのボディによって変更したくないところです。つまり、シェイプにメッシュボディを乗せた時に、見栄えの良いのメッシュボディが、 私にとっての良いメッシュボディということになります。

【使用頻度】
SLINK 45%
Venus 25%
Lala 25%
TMP 5%

いま、気持ち的にいちばん好きなボディはどれかと問われればBelleza Venusと答えます。ムチムチとした体形は見ていて「おい! おまえむちむちしてんな!」といいながらぺちぺちしたくなります。かわいい。まるっこいっていったらいいかな。かわいい(二回言った)。
とは言え、これを標準的に使うかというと、ちょっと使いにくい。SLINKやMaitreyaに比較して、肉付きがいいというか柔らかそうというか(かわいい)、要するにはみ出し部分が多いわけです。これはアニメ稼業に差し障る(ような気がする)。気がするだけなんだけど、あんま仕事用のボディじゃない気がする。写真撮影には使えるんだけど、なんなんだろうかこれは。とにかく正直そうなんです。
それで使用頻度が上がるのがSLINKとMaitreyaですが、このふたつは基本的には甲乙つけがたい。以前はSLINKのものはお色気が足りないかなーと思っていたのですが、ベストとはいえないまでも、機能・見た目バランスのとれた良いボディに仕上がっていると思います(現在バージョン2.3)。Maitreyaに関しては機能面、見た目含めて四種類中ベストだと思います。アルファ機能などもBelleza、SLINKと比較した場合、圧倒的に使いやすいと思います(HUDデザインレイアウト、クリック反応感、アルファカットデザインなどを比較しています)。
ではなぜSLINKのボディが使用頻度が上がるかということになりますが、手足をSLINKのものを使っていると、どれだけBelleza、Maitreyaが対応していると言っても、そのつながりの部分ではSLINKに一歩譲ります。見た目が美しい。さらに前述とくい違いますが、お洋服の選択肢が多いということが上げられます(後述)。
制作作業をしている時にはSLINK or Maitreyaで撮影段階では関節の見栄えがいいほうを選択。制作をしていない、お散歩で、かつ時間があればBelleza Venus。もうなんもしたくない、ただただinしてるだけ、でも着替える気にはなるという時にやっとTMPのボディがお目見えです。TMPは高い勉強代だったなあ(遠い目)。

TMPに思い入れはあるのですが、繰り返しになりますが、同じシェイプを使いまわしたい私としては、専用のシェイプを作らなければ良い見栄えにならないTMPは少々使いにくい。
アニメーションショップ的事情がなければTMPのボディでシェイプいじり倒して使っていると思います。服は純正品しか着ない!(な んて言いながら、それができないとこがSLの厳しくも楽しいところですね)。

étude
Maitreya Lalaボディ + SLINK Hand よおおおおおっくみると腕に繋ぎ目がでてる。身体からのラインが違うから分かる人にはわかるといったとこでしょうかね




【お洋服】
メッシュボディ用のお洋服は種類が少なく、そのうえ見つけるのが大変です。きちんと対応しているものもあれば、半ば詐欺的な商品もあります。そういうものをひとつひとつ見抜いてお洋服を着せていくのは結構大変です。
そういう状況の中で、対応お洋服が比較的見つけやすいのはBellezaとSLINKです。両者とも早期にデベロッパーキットを出していたことが関係していると思いますが、きちんと着せられるものがそこそこ揃い始めています。
制作作業していて、ちょっとだけ呼ばれて出て行くという時に、アルファをいちいち設定してなんてことはとてもじゃないけどする気になれません。これだけ着ときゃ、人前に出ても大丈夫というのはかなりありがたい時があります。そうするとSLINKを使うことが増えるというわけです。
Maitreya対応のお洋服も少しずつ少しずつ出はじめています。なのですが、これは純正のMaitreya服があるからということもありますが、上記の2ブランドに比較すると少ないように見えます。きっとデベロッパーキットに関係していると思いますが、詳細はわかりません。とにかく上のふたつに比べれば少ない。そんで純正のお洋服は高価。(のわりに、あんまりかっこよくないようにあたしには思える)。
TMPは純正品のお洋服だけ、なのかな。対応服を謳った商品もでていますが、ちょっとウソっぽいとこが多いような気がします。ピタっと着せられるお洋服は純正の物だけって言い切ったらいけないかもしれないけど、たぶんそんな気がします。 純正のお洋服が趣味に合うようだったらバッチリです。結構あたしは好き(だった)。


【それぞれのキャラクター】(夏休み過ぎた)
・SLINKちゃん
ちょお優等生。一学期に悩んでいたこともコツコツ努力して自力で潰したパーフェクト超人を目指すスーパー美人。欠点がなさすぎて、美点が少ない。無難だけど、スーパーのつく無難。先生も叱ることができなくなった。でもなぜか男子から一番人気にはならない。なぜ!?なぜなの!?あたし美人でしょ!お勉強できるでしょ!?あたし親切でしょ!? みんなから好かれてる。でもみんなから大事にされてる感じがしない。それすら感じてしまうから優等生は大変だ。でも健康的なスーパー美人だから悲劇は似合わない。ガンバレ!ガンバレSLINKちゃん!
・TMPちゃん
みんなに噛み付いて回った挙句、彼女の言動を相手にしてくれる人が減ってしまった。彼女のことを好む人達は優しく見守っているのだけど、やはり彼女のことを誰かに話そうとはしない。TMPちゃん自身もちょっと成長したから、それで癇癪起こしたりはしなくなりました。最近では弟のTMP男くんが、男子たちの間で人気です。それがTMPちゃんにはちょっとだけ誇らしいのです。世界をとるのは弟かもしれないけど、それもいい。そんな風にTMPちゃんは思っています。愛らしいっ!
・ベレーザ ヴィーナスちゃん
着痩せするけど、トランジスタボディ! みんなの前に出て何かをするタイプではないので、知る人は少ないのだけど、男子の隠れ人気は相変わらず。目立たないぶん、気疲れしたりすることなく、すくすく自分らしくやってます。空ばっかり見てるところぶぞっ!
・マイトレヤ ララちゃん
両親がスーパーリッチであることが校内に知れる。そりゃいい服しか着てないはずだ。何でもこなす美人なのに、なんとなく近寄りがたいのは、ハイソな出自が鼻につくからか。みんなのあこがれであると同時に、何故か憎悪も集めてしまう。自分の境遇に悩む姿も美しい。みんなに好かれたくてバージョンアップを繰り返し、機能改善してるはずなのに、うっとおしがられる。それも人気のなせる業。さあ、どうでるララちゃん!靴もお洋服もブランド物だっ!

 【まだまだ - あっち世界 - 】
・Avatar2.0ちゃん ・ケモノちゃん
アニメ顔なのに大人顔が登場して、更に盛り上がるあっち世界。
スキンmodもいっぱい登場。ケモノもヒューマンもやりたい放題だ!
世界にどっぷりハマる勇気があるなら、違う世界が待ってるぞ。
カワイイもキレイもこっちのほうがいい!という人もおられる深い世界だ。

étude
アニメヘッド + ケモノボディ。こういうのもありでしょ



 【まとめ】
この五ヶ月で、いろんなブランドがスキンアプライアーをリリースしましたね。選択肢も増えていることと思います。
メッシュボディは継ぎ目が気になるなんてこともよく耳にします。自分で自分をじっくり見てるからそれはそうでしょう。もしどうしても継ぎ目が気になって許せないというのであれば、例えば首飾りやブレスレットも揃えてしまうというのはどうでしょう。最近inWorldでチョーカーや首飾り、首輪といった商品が増えていることに気が付きませんか? それは繋ぎ目を隠したいという要望の反映だと私は思っています。
SLINK、Maitreyaの2ブランドは機能が完成されていて、動作も安定しています。安心して購入していいと思います。SLINKの残された課題はデコルテ周りのアルファ。これが大きすぎて、洋服に合わせられないことが頻繁にあります。胸回りの開きが特徴的なお洋服に関してはMaitreyaの優位といえるでしょう。Maitreyaに関しては欠点らしい欠点はないです。じゃあそれ買えばいいじゃんといわれれば、そうかもしれない。でもなんとなくSLINKとBellezaに比較してブランド的に開かれていない感じはします(前述のお洋服の件とか)。なんかこう言葉にできないんですが、なにか引っかかるというか。でもいいモノです。まちがいなく。
Bellezaに関しては、ボディも特徴的ですが、HUDが上記の2ブランドに比較すればすこ~し不安定な気がします。なにか不具合があるかといえばないのですが、どこか挙動が落ち着いてない印象です。
TMPはもうとにかく、好きならこれしかない。そうじゃないなら別にいい。そういうものです。機能限定バージョンがフリーでもらえるので、ここからトライという人は多いはず。ぜひともトライして、他のアイテムもデモして、これだ!これだよ!という人はお金貯めて購入していただきたい。

どれがいいとは、とても言えないけど、メジャーどころは安心感あるね。

あっち世界は、前回にも書きましたが、熱冷めやらぬ状態です。総本山UTILIZATORがM3Venus(名前かぶってんよ、混乱する)という 大人っぽいアニメヘッドを出したことで更に火が入り、スキンmodもバシバシ発売される状況となっています。お洋服も低価格で多種多様に発売されているので、ちょっと毛並みの違うアバター作りたいんだよな、と思っている方はよくよくお調べになってみるのもよろしいかと思います。マモスンちょっとだけこの業界応援しています。

その他のマイナー勢、EVEなども頑張っているようです。もっとマイナーなところもちらほらマーケットプレイスで見かけるようになってきました。OMEGAシステムがサポートされているものが多いので、テクスチャ服に関してはあまり心配しなくてもいいんだと思います(ごめんなさいこのへんはちゃんと検証、考証してません)。メッシュ服はねー、結局試すしかないもんねー。ガッツのある人はどんどん試してほしい。メジャーどころばかりじゃつまんないもんね。メジャーアイテムばっかり買ってるあたしが言うなってかんじだけど。

は~、書いた書いた。
なげーよ!
よくぞ読んでいただきました。
またそのうち変化がありましたら書きたいなと思っています。
ではまた。
ばいなら。

étude


Fallen Angel


étude
3つの写真ともSLINKのボディです。こんなかんじで対応お洋服が多いんですよ


2015/05/07

GENTLE - CALM - BOLD

OLIVA AO @ TMD


いよう!マモスンだぜ!

みんなゴールデンなウィークを楽しんでるのかな。
ずっと天気が良くてよかったね。寒暖は激しいけどねー。


パッケージ写真にマッチョなアバターを使ったAO、OLIVA AOをリリースしました。
イベントThe Mens Deptでリリースしてます。
前回2月に出させてもらって、ちょっと間を開けてなんて思って、来月にしようか今月にしようかぐらいのことを考えてました。作るものについては、実は随分前に決めていて、それの準備も進めていました。資料も揃ったし、そろそろ本格的に手を付けようかなーと思っていたある日、マーケットプレイスでパッケージ写真に使っているフルボディメッシュ男性アバターを発見しました。

まじか!ちょーよくできてんじゃん! 

「(NIRAMYTH) - AESTHETIC - ENZO」というアバターなのですが、それは偶然にも発売日のことなのでした。すぐにお店に見に行って、こ、これは... と2時間ぐらい悩んで、購入を決めました。
その2時間で作りたいAOのイメージがまるごと完成したからです。
それが今回リリースしたOLIVA AOです。
毎回言ってますけど、別にマッチョじゃなくてもどんどん使ってね。

静かで、意志が強く、腕力はあるけど、それを使うことには慎重。
そういう男性像を作りたいなと。
うまくできてるかどうかは、会場の方で確認してもらえたら嬉しいです。

さあ行け、すぐテレポートだ。
The Mens Dept Home Page


件のNIRAMYTHアバターは発売翌日にはマーケットプレイスでランキング上位につけて、いまだによく売れているようです。対応のお洋服も少しずつ増えているようです。発売元は、狼男アバターなどをこれまで手がけてきたHydrogen Excelsiorというブランドです。専用のwebページを作ったり、発売後数週間でアップデートを繰り返して完成度をあげていったり、やる気十分です。アップデートに関してもきちんとリリースノートを作っていて、ペンディングされている問題などもwebページで確認できます。こういうことをたかだかSLのために丁寧にやるというのはなかなかできないと思います。そこも好感を持っています。対応アイテムを作るブランドを募っているようですから、メンズお洋服など作る方はお調べになるのも一興かと思います。
グループチャットがモノすっごく活発で、マッチョなアバター使ってるマッチョちゃんたちが日夜アイテム情報を交換しています。これ見て、男性も女性も変わりなんてないんだなって再確認しました。
Kawaiiの子たちもマッチョなメンズも(いやもちろん中の人がそうかどうかはわからないんだけどね)やってることおんなじ。
かーわーいいいいいい!!!(かっこええええええええ)
それどこで買ったの!?
これよくない!?
これの使い方教えて!
なんてことをやってるんですよ。どっちもかわいいねーwww 

お店にアバターを拝見に行った時(ちなみにですが、DEMOはありません。お店に行くとライブアバターが台にのってグルグルしています)、偶然にも日本人のかわいい女性アバターさんが同じように見学に来ていて、思わず声をかけてしまいました。「これすごいねー!」なんて盛り上がってわかれたのですが、そんなことでもちょっと楽しい思いをさせてもらいました。


HERO POSE


今回のおまけポーズはヒーローポーズ。
ほんとは「(アクションフィギュアの)ヒーローポーズ」です。
男性の素の立ちポーズでいいのってあんまりないかなーッて思って、両サイドの立ちポーズを、残りの真ん中のはアクションフィギュアの写真をたくさん見て、これぞっていうのをピックアップして作ってあります。ポーズがちょこーッと硬いなと思ったら、それはアクションフィギュアを参考にしているからです。おもしろいねっ!


では、ポーズを使った作例です。

Chaser


この写真で使った靴は、ネパールのチャリティアイテム。250L$成。
リアルマネーにしたら微々たるものだけど、助けになったらいいなと思っています。もしNIRAMYTHアバター使ってるなら、購入検討してもいいかもよっ。とてもよい靴だよ。
NIRAMYTHのお店で売ってるぜ!



はい、今回はほとんどNIRAMYTHの宣伝でした。
TMPのメンズアバターが増えてきて、今いっちょのりきれない印象でしたので、このアバターが出て嬉しいんよ!売れて、もっといっぱいオプションでろ!って思ってます。



今月はもう一個イベントに参加の予定。
これまでとは毛並みの違うイベントだぜええ。
ちょっと楽しみ。うそ。すごい楽しみ。

では、また。

OLIVA AO @ TMD

2015/04/27

Call out the Sun with me

Early Summer AO Poster


アローアロー、マモスンだよっ!

今日は夏日になっています。寒いとこから暖かいとこトバしてもう夏かい!
びびるわ、ちょーびびるわ。

そんな情勢を察したのかしてないのか、Early Summer AOをリリースしましたよ。
うまいこと言おうと思ったわけでもないのに、こうしてブログにする日が夏日だって言われると運命を感じるね。なんの運命だか知らないけどー。
前作Barefoot AOをほぼ同時期に制作したモーションをまとめています。
完成はこっちのほうが早かったのですが、どーにも春らしいかと言われると、何かが違う。それでThe Seasons Storyにはこれではなく、Barefootの方をだしました。名前がEarly Summerなのは別に狙ったわけではないのですが、春ではないかな、と思ったりします。
Barefootのほうがちょっとやんちゃで年齢低め。Early Summerは切なさや、きたるべき未来への不安なんかを感じている大人一歩手前を想定しています。毎度のことですが、そうでなきゃいけないわけではなくて、作るときにイメージしている人物像というかなんというか。
夏の前のセンチメンタルな予感ってありますよね。
ああいうのが全体で表現できていたらうれしいなー。
ほぼパッケージだよりだけどな。

SS pose Last Summer



今回のおまけポーズは題して"Last Summer"。
あたしとしては「(前の)去年の夏」ではなくて、いつかの夏を思い描いています。
だれにもイメージとしての具体的ではない思い出の夏ってあると思うんですけど、 それをポーズにしたいなーと資料をあさってあれこれ作った中でいいなと思うものを5つセレクトしていれています。

モデルのアバターは、UTILIZATORというブランドのケモノボディとM3ヴィーナスアニメヘッドというのを使用しています。アニメアバターは以前からどこかで使えるという確信のもとにチェックしていのですが、実際に商品パッケージに使うのはなかなか難しく、今回本格的なパッケージにできてちょっと嬉しい(ほんとは一回だけ使ったことあるんだけどねわかりにくい)。
ヴィーナスヘッドは発売後数日で使えたので「へっへー、真っ先に使っちゃうぜー」なんていうちょっとした自慢も入っています。ただ、販売されているそのままだとアニメアニメしたアバターなのでスキンmodを使用しています。このスキンが見つからなければ、使えなかったかもなーなんて思うので、作者さんにちょー感謝。
ケモノボディもシェイプデフォーマが入っているボディなのでちょっと変形がきつい。自分で強引にシェイプをつくって比較的普通の人間に見えるように努力しています。

パッケージadの写真はフリッカーではあまりfavが伸びない傾向にあるのですが、このLast summerのモノクロadはいっぱいfavしてもらってうれしい。いいパッケージつくればちゃんとfavしてもらえんじゃんと再確認できて、うれしくもありくるしくもあり。つまりfavもらえないやつはやっぱビジュアルで足りてないんだなーと。マモスンもっと頑張るよ!
しかし、オマケのイメージでのびてしまうとそれだけで買えないからちっとやべーなって気持ちと、いいぞセットで買っていけ!ッて気持ちとあって、不安になる。やめないけど。

最近同業他社のVista AOさんではAOにダンスがついてんだぜ!すげーよね。もうAOじゃない気がする。そういうこともあって付加価値って大事だなーッて思ってんのよ。SS POSE自体は、まあそんなすごいもんでもないし、やろうと思えばだれでもできちゃうもんだからね、ちょっとでもいいイメージを提供できたらいいなーと思ってます。写真撮るなんで考えたことない人もいると思うんだけど、そういうひとがふといいかもって思えたらいいなと思ってます。Have fun! 楽しんでね!


ふー、4月ももうおしまい。
来月はThe Mens Deptさんに参加する予定。二度目の出展だよ。メンズAO出しちゃう。
男性アイテム増やせて嬉しいぜ。

ユニセックスのアイテム作れよーってイベンターが言うんだけど、そんな簡単じゃねーっつの!!
ボクはこのイベントではいまのところ男子を応援したいのっ!
ユニセックスの曖昧なの作ったら、どっちにもウけないかもしれないだろっ!こえーんだよっ!!


いじょ。

ばいびー。

Early Summer AO


2015/04/20

Every Girl has Angel Wings

Barefoot AO @ TSS


ふはは!すっかりかくの忘れてた!
春だというのに変な天候が続きます。マモスンです。

The Seasons Storyっちゅうイベントに参加させてもらってます。
テーマが春ってことだったので、どんなのにしよっかなーッて考えて裸足をふぃーちゃーしてみました。足フェチってことです!
そうはいっても、いつもの通り人間ちゃんの動きだからね、すんげーあしぃぃぃぃぃぃ!!!ってほど足ではないんですけどね、ちょこっと足です。ぺたぺた地面や床を感じられるアニメになってたらいいね!あと二週間ほどやってますので、お時間作って見に行っていただきたい。
こちら
たいへん凝ったシムで、はっきし言ってラグい。でもいいシムだよ。お散歩したくなる。
某ホビットの某シャイアー村がテーマだそうです。ふむふむなるほど。

話し戻ってアニメ。
むか~し、片足アニメってのをいくつも作ってたんですよ。古いお店から見て頂いてる方はご存知かと思うんですが、あれはウケた。大変喜ばれた。
長い月日がたって、今回また作ってみたんですよ。ちょおいい!!自分で言うの恥ずかしいけど、まじでいいよ!うまくなるもんだねー。アホみたいに続けてるだけだけど、それだけでもうまくなるねー。どんだけやってんだよってびびった。


最近はフリッカーを頑張っています。
むかーしむかしは、このブログのための画像保存庫として使っていたんだけど、お写真撮るの大好きですから、フリッカー内でのコミュニケーションというのを目の当たりにしまして(おっそ!ちょーおっそ!)、ああこれはやっといたらいいかなと。
いい写真撮れたぜー!ッて思ってアップロードしてぜんぜんfavつかなくて、がっかりしたりしてます。
最近ではinWorld内で新しいお付き合いを作るのも難しいですから、こうした間接的なスペースが有るのは有効かもしれません。いくつかのコミュニティを知ることができて、inWorldでも声をかけてもらったりして、やってよかったちゃん。興味のある方はあたしちゃんのアカウント、チェックしてみてねー。右っかわにリンクが有ると思うん。マジモードだからちょっと引くかもだけど。
(ところで「inWorld内」ってのは二重表現のような気がするけど、そのままにする)


写真つながりで、役に立つことも書いておこっと。
 Photography in Second Life
こちらの記事群は、セカンドライフ内でお写真撮るためのテクニック、基礎から教えてくれるページ。英語だから、ちょっとハードル高いかもだけど、すんんっっっごおおおおおい役に立つ情報がいっぱい入ってるよ。特に、下の方にあるWilliam Weaverさんというお方は、SL写真的に天才と言っていいレベル。つーかSLの写真だけじゃないんだけど。
お写真のテクニックというのは別にSLだから特別ってことは全然なくて、写真の知識がある人にとっては馴染みにあることがかなり多い。あとは3Dグラフィック的なテクニックがちょこっと(そもそもそのふたつ、ミックスしてる)。
リアル・ワールドで写真を撮ってると、多くのことがままならない中で撮影するわけですけど、SLだとかなりのことに自由が効きますし、またリアルに比べれば格段にコストが低い。
ロケ地選ぶの、リアルだとたいへんだよー。小道具も揃えるの大変、お金かかるしねー。
SLなら、ちょーかんたん。お金もちょびっとだしね。
そういう意味で、写真大好きちゃんには大変楽しい遊びです。

リアルの写真とおんなじなんてことはまったく思わないけど、写真撮影シミュレータとしてはかなり優れてると思います。
3Dソフトでレンダリングエンジンごりごりでやるのも楽しいけど、SLでリアルタイムでお手軽に、ポンポン、レイアウト組んでいく感覚はとても楽しいです。 おすすめ!
上のリンクチェックしてみてね!




そいで、また話戻る。
そういうことがからみ合って、最近は商品のパッケージ写真も凝っています。
なおさらパッケージイメージ作るためのレイアウトデザインにも力が入ろうってもん。
今回のBarefoot AOでは、パッケージ写真に天使の羽根をあしらってます。
翼を生やすことも考えたんだけど、ふわっとしたものが見えないけどあるって方がいいかな~なんて思いながら上の絵面になりました。
いい写真とって、良いパッケージ作るの楽しいわ。うまいこといかないことも多いけどねっ。
 エブリーガール ハズ エンジェルウイング だよっ
いーねー。
そういうの、いーねー。

自画自賛で終わる、ファッキンブログ。

本日はこのへんで。

Barefoot AO @ TSS

2015/04/02

MESH HEAD















こんにちわんこ!4月になったよ、マモスンです。

前回書いたSS POSEのサンプル写真。フリッカーでいっぱいアップロードしたんですが、自分スキすぎ病なので、こっちにも一部アップロード。ざざっと自分が好きなやつを掲載。

メッシュヘッドがいろんなブランドから出てきて、大変楽しい。「メッシュヘッド使うとみんな同じお顔になっちゃうんじゃないの~」なんて声がちらほら聞こえるので、そんなことないよ!思ってるよりずーっと自分だけのものになるよってのを伝えたくて、作例作ったってのは嘘じゃない。

作例24枚、全部同じヘッドで作りました。The Sugar Gardenのdakotaヘッドです。上に掲載したのは12枚ですが、ぱっと見、同じ顔に見えるものはそれほどないんじゃないかと思います。
実は自信がなくて、自分以外のリアルの人に見てもらいました。「同じ顔には見えないねえ」って言われてホッとしたよボク!
メッシュヘッド使ったって同じ顔になんてならないんですよ。
メイク選びがその基礎ですけども、顔や体型、光の加減なんかがぜんぶないまぜになってはじめてその人の顔の印象って決まるんだろうと思うんですよ。(だからフルブライトなんて使っちゃダメよ。どんなことしてもおんなじ顔になっちゃうんだから。つまんないでしょw)
安心してメッシュヘッド使っていってほしい。ちゃんとあなたのアバターになるぞ。これホント!それがマモスンの言いたいことです。

これに気がついたのは、近しい人たちと同じヘッド使ってるのに、ちゃーんとその人の雰囲気みたいなものが醸しだされるからおもしろいなッて思ったことがキッカケなんですよ。実体験だから自信あるよ!
それにブロガーちゃんたちの写真見ても思うけど、ちゃんとスタイルがある人は同じになんて見えないでしょ。そうつまり、それは自分があるかないかを試されてるとも言えよう。

ちょっと脱線したので戻す。
メッシュヘッドがいいと言っても、既存のスキンが駄目だと言いたいわけじゃあないんです。気にいったスキンがあればそれはそれでよしです。あたしもメッシュヘッドと同様に、愛着のあるスキンがあります。ただ選択肢としてメッシュヘッドを頭から否定しなくてもいいんでない?っておもうんですよ。スキンと同じなんですよっていいたいだけっちゃあだけ。

ありがとうございました。


...で、終わっちゃつまらんよね!
昨日、4月1日にLelutkaから新しいメッシュヘッドが出ました。メッシュヘッドブランドが全部でどのぐらいあるのかあたしはわからないけれど、個人的に観測できているのはTMP、Slink Visage、Snow Rabbit、LOGO、VOC、(OO)YUKI、M.birdieStory、The Sugar Garden、Sallie、Fiore、Enfant、Genesis Lab、といったところでしょうか。マーケットプレイスでは"Beauté"という新ブランドも頑張っているようです(3月1日発売)。

あれこれデモもらって試すと楽しいっすよ。

メッシュヘッドを使うコツは、ちゃんとシェイプの調整をすること。
つけたらその顔になるわけではないのです。
目の位置をちゃんとヘッドに合わせてあげる。
ノートインストラクションが付いているものが多いですが、インストラクションの言うことを100%聞く必要はありません。
その顔にあわせて目の位置はどこなんだろうか?って問いかけながら調整するのはシェイプ作りと同じ心境です。
そのために必要なツールは目の角度を固定するアイテム(HUD式のものがよろしいかと思います。以前にも紹介しましたがこちらは必須、必携アイテムです。ぜひ!)と、基準となる目玉を用意したいところ。自分が好きな目でいいのですが、できればサイズが揃っている目玉を持っているとよりよいです。メッシュアイを使いたいとしても、調整段階ではシステムレイヤーの目をつかったほうがよいです。
これらを装着したら、メッシュヘッドつけた状態できちんと目の位置を調整。目の項目で目の間の幅とか深さなんかを調整します。(スマン。ちゃんと項目確認して書いてない。日本語ビューアも使ってないし。。 ほんとすみませんです。がんばれ!)。ただし!これ重要項目!目の位置を調整するには目だけの項目に頼るべからず、頭の奥行きも見直すべし!だいたいこれでうまいこと位置調整できると思うんだ。
とはいえ、メッシュヘッドによってはどーにも写真どおりにならないよ!ッて思ったりすると思います。
これは前述の目の角度固定HUDなどを使用して、撮影用に目の向きを変えてると思うね。だからあんまりシビアにならなくてもいいんだ。写真とるときはHUDつかおうってことさ。
あともう一つポイントとして、メッシュの目玉をここで使うって手もある。システム目玉の中心点にアタッチされるメッシュアイの角度をちょこっと下に(上に)向けちゃう。おっ、印象変わるー。これほんと!Tipsでした!

ほ~ら、ムクムクをあなたもメッシュヘッド試したくなってきたろう!
別にメッシュヘッドメーカーじゃないんだよボクは!
なんでこんなことしてんのかわかんないけど!w

さいご!
感想コーナー!
TMP:5種類のヘッド。スキンが変えられるから自分の好きなブランドをチェックしてみたらいいと思う。デモに関してはただもらってきてもわかりにくい。ちょーわかりにくい。なのでブロガーちゃんのクレジット表記をよく見て研究することをオススメ。ちゃんとクレジットしてくれない人もいるけど2ヶ月ぐらいFlickrを観察したらいろいろわかってくると思う。目星をつけてからデモもらって研究しよう。
SLINK Visage:こちらもスキンが変えられる。対応スキンメーカーを探そう。個人的な感想だけど、なんとなく怖いんだよね。けどアドオンが他のブランドに比べて豊富。欧米的な感覚でいうところの可愛さがあるんだと思われる。ボクは怖いけど。YSYSの対応スキンに期待してスキンフェア行ったけどやっぱり怖かった。ネガティブなことを言うつもりはないよ!あくまで個人的な意見! あるいはアジア的なあたしの感性が悪い! うまいこと使ってるブロガーちゃんもみかけます。すっげーきれいな瞬間もあるんだよなー。ああいうテクニックがほしいぜ。
Snow Rabbit :昔っからスキン使ってる。メッシュヘッドは実は最初はパスした。うまくつかえなかったん。比較的個性が出しにくい顔なんだろうと思う。っていうのはFlickrなんかで、使ってるひとの写真を見た時の印象がかなり近いんだよね。個性的に使うにはユーザーの力量が問われる。「その顔」になるのなら、確実性が高い。(他のメッシュヘッドは「その顔」になりにくいって意味ね)
LOGO : カスタマイズいっぱい。鼻のテカリテクスチャなんてのも設定されている。微細な差を作りたいならなかなか良いと思う。二種類でていて、かわいい感じちゃんと、きれいな感じちゃん。
VOC : かなり個性的な顔を連作されている。こだわりが感じられるので、そのこだわりにビビビっときた人はきっと大好きなブランド。あたしまだビぐらい。もうすぐビビってなりそう。たぶんそのうちビビビってなるんだろうなと思ってる。もうすぐ新しいヘッドがでるらしいです。
(OO)YUKI : ちょっと毛並みが違う。ノンリグのヘッドを低価格およびガチャシステムで販売している。とにかく安いので、初体験にはいいかもしれない。けどもリグ付きの他のメッシュヘッドとはかなり使い勝手が違うので、そこはしっかりと覚えておきたいところ。こちらも (OO)YUKIの顔っていう雰囲気がある(そういうとこもやっぱりスキンショップの考え方な気がする)。あ、ちなみにこちらスキンショップ。VOCもスキンショップです。
M.birdieStory : こちらのお顔も好きな人はきっと好き。ちょっとだけ苦言を呈するとメッシュ構成がちょっと荒い気がします。もちろなたしは門外漢なので、細かいことは言えませんが、ザリザリしてます。うまいこと整理できてない感じ。そんな作りのことはどーでもいいんだよ、顔が良ければ良い!って考え方ももちろんあると思います。あたしもそれを支持します。
The Sugar Garden : KAWAII軍団の一派閥を構成するtsgであります。あたしがメッシュヘッドにやられたのはこのブランドのおかげ。現在四種類発売中。つかいかたはちょっと、かなり?癖があります。目玉は普通より一まわりか二まわり大きなものをつかうのがよろしいかと。
Sallie : 現在、一種類。おすましおねーさんなお顔だとおもいます。メイクアップカスタマイズが繊細。毎日しているお化粧もここで再現!とまではいわないけど、他のブランドと違って、比較的求める印象に変えることができます。あたしがパッケージ写真に使うことが多いのはこのブランドです。シーンに合わせて印象をコントロールできるってのは超メリットだから。(ほかじゃできない)
Fiore : vive9と同じ敷地にあるスキンやさん。すっげーかっこいい顔。モードなお方には人気があるんだろう、な。ボクかわいい派だからつかってません! でもかっこいいとはおもう。いつか買うかも。
Enfant :Mad Skinの別ブランドってことなのかな。同じ店においてます。現在一種類。どーもTMPのアプライアをプッシュしてる感じなので、二種類目は遠いのかもしれません。かわいい感じでなかなか良いと思います。しかしながらメッシュが荒いです(ローポリゴン)。これはいただけない。二種類目作ってくれないかなー。このトーンで丁寧なの出てきたらうれしいんだけど。

書けるのはこのぐらいだ!

最後にマンモスメッシュヘッド学園を紹介しとくぜ!

Yearbook
【まんもすメッシュヘッド学園クラス写真。仲良し四人組】

Yearbook2
【その後】
●最初にイタズラ描きをはじめたのは右下のすーちゃんです。ローレンちゃんとねあちゃんにハートと星を書きました。その後にミズちゃんの頭に意地悪と書きます。それを見たミズちゃんが何この子!泣き虫のくせに!とすーちゃんに涙を描きます。そのころスーちゃんはミズちゃんへヘビをけしかけたりひげを描いたりします。ミズちゃんはくやしいので自分に羽根をつけてかわいくしようとします。笑ったローレンちゃんとネアちゃんが参加。優しいローレンちゃんがすーちゃんに花を咲かせたり、ミズちゃんには輝きを追加。ネアちゃんはまず自分にアンテナと電源を追加するという謎行為。ミズちゃんに描かれて泣いているすーちゃんを心配してネアちゃんがハートやネックレスを追加。更にはミズちゃんに水着と謎メイクを追加。なおローレンちゃんは自分に傷やつぎはぎをつけることですーを泣き止まそうとする。そんな二人を見たミズがも~となりつつ、ローレンちゃんにMOTHERを追加、ネアちゃんには強さの電源とオーラを追加する。
●すーちゃんとミズちゃんは幼稚園からの幼なじみでチョー仲良しだけど、ミズちゃんはすーちゃんをすぐ泣かす。しかしすーちゃんが他の人に泣かされると絶対に許さないっていうふたりです。ろーれんちゃんはクラスのまとめ役で表情豊かで優しく楽しい子です。ねあちゃんは何を考えているか表情にはあまり出ないちょっと不思議ちゃん。言動がちょいちょいぶっ飛んでいるので(今回もいきなり自分の頭にアンテナを描きました)、そのことで四人で笑います(本人も含む)。
■[ピンクペン使用すーちゃん。青ペン使用みずちゃん。緑ペン使用ねあちゃん。黄色ペン使用ローレンちゃん]

いじょ。

アホな妄想ポストでした。

ではまた。

2015/03/30

Close Up!!

SLC CloseUp Hand and Face PackA


SLC CloseUp Hand and Face PackB

SLC CloseUp Hand and Face PackC

こんにちわんこ! 
もうすぐ4がつですねー。花粉が辛い、マモスンですっ!

あ、さて~、21日の土曜から、イベント-SOU-がはじまっております。
もうこのブログでは-SOU-で通していくからね。わかれ。
 infomation : -SOU- HomePage
いま見てみると、まだカミングスーンになってたりするとこはご愛嬌ってとこで。
もうやってます。

Body LanguageさんはSS POSEを出したよ。

お顔と手を一緒にアップで撮影するためのポーズ。
特化したなーって思うわけですが、サンプル写真には写ってない下半身もちゃんとポーズしています。
ボディバランスを崩さない形で成立させたつもりです。
ほんとはそこも説明すべきなのかなーとは思うんですが、いろんなことをたくさん伝えるのって難しいよね。だからそこはあえて説明しないでいます。ここでは書いちゃうけど。

今回いいたかったことは、プロフィール写真アップデートしようぜってこと。
もちろん思い入れがあって、古いままでいる人もいると思うし、それはそれでいいとおもう。
だけど、なんとなくテキトーなのが入ったままになってる人も多そう。っていうのがあたしの思ったことなのでした。
最近はSLINKに代表されるきれいなメッシュの手も発売されてることですし、そのネイルもたっくさんあって楽しい。だからこだわりのアバターのお顔とその手一緒にとったらきれいかなー、なんて思ったわけです。


サンプル写真はファッション誌やビューティー雑誌、そのほかいろんな広告を思い浮かべながら、それぞれのストーリーを想定して撮影しています。
あんまり楽しくてちょっと入れ込み過ぎて、朝まで撮影を繰り返してしまいました。
せっかく撮影したのがパッケージで小さいだけなのは悲しいので、フリッカーの方で大きなサイズでアップロードしています(まだ途中)。
 興味ある方はコチラを覗いてみてください。
 見てもらえるとあたしが喜びます。



 商品はPackA,B,C,3つのパッケージがあります。
8ポース入ったダイアログメニュー選択式スタジオ用キューブ。こちらはミラーポーズ付き。
撮影したい場所にポンと置いてもらえば、sitするだけでポーズチェンジも位置調整も簡単。
sitしたあとでキューブの可視、不可視をメニューから選択できます。
アップで撮影するときはそのままにしておいたり、
全身で撮影するときには不可視にしたり、お好みで使えるようになっております。
ほんとマジこのスクリプトよくできてる。つかってみてくらさい!

で、そんだけじゃない。
ポーズHUDもセット!

こちらはミラーポーズとあわせてふたつのHUDにわけてあります。
メニューが煩雑になるから8個だけのHUDにしてあるわけです。
ふたつ一緒にくっつけても画面上ではじゃまにならないようにしておいたんだけどうまくいくかな。
 できる限り使いやすくしたつもりでっす!
これでいつでもどこでも(は嘘だな、スクリプトオッケーの土地なら)ポーズしちゃう。
レッツ撮影!

そいであとはナマのポーズを箱にしまっておいた。
なんか無くしちゃっても、これがあれば安心!

そんなパッケージになっております。
イベント会場で見ていただきたい。

よろしくおねがいされたし。



4月の頭にはThe Seasons Storyさんに参加します。
こちらは女性物のAOと家具を出す予定。
どちらも春っぽく。
5月はメンズデプトに。男性AOだしたい。

近況はそんなとこです。

またにん!

2015/03/10

Sakura Blossom

Body Language by Sweet Lovely Cute @ ORIGAMI
実はパッケージ完成ギリギリまで桜じゃなくて「梅が咲く」って名前だった。そういうヒネクレはやめようと思って桜にした

いよーし、3月も中旬突入です、マモスンです。
前にちょろっと書いていた、雑事を半分片付けましたっ!
あと半分がんばろー!
め~ん~ど~く~せ~~~~~~~。


はいっ、オリガミはじまってます。

年末にほらあったじゃないですか和風のシムがなくなったって話が。
そんでその頃には12月スタートの-Sou-に出展してたんだよね。そこで、ご一緒したきれいな振袖和服をみたり、他にもいくつもキッカケがあって和服を連続で見ることになった。
「ああ、ヤバイわ。日本人の端くれたるオデが、アップデートされた和服AOのひとつも自分のお店に並べてないこの現状。ちょーやばい」
そんなふうに考えたんですよ。

昔に作った和服用のアニメーションはカタログで確認してみると2009年の年末。
当時はスカルプデッドプリムでのかっちりとしたお洋服がバンバン出ていた頃で、アタッチそのものはかっこいいんだけど、動くと変な感じだったんだよね。着物もそのひとつだったと思います。そうしたアタッチプリムとの問題を解消すべく作ったのが当時のPrim-up AOでした。それを作ったあとは、まあ着物のことはいいよねって自分で勝手に決めこんでいたところがあります。
その後、停滞期があって。
また和服に臨まんとしているところで、それが年始のことでしたから、おいー、また一年置いちゃうのボク? と考えていたりしたんです。そこにホイッとチャンスがやってきた。
-ORIGAMI-であります。

和風のイベントあるなら、自分的にも口実になるし、やったるぜえええええ!!! と盛り上がって、イベントオーナーさんにだしてくれようっておねだりをして参加させてもらいました。あじがとうございます(ペコリ)。さすがに、熱気を持って臨んだので、テンション高いままつくり上げることができました。ちなみに前作Callalily AOは、この和服AOを作るための検証を兼ねていました。
要するにあたしは着物の裾をマキシ丈のスカートととらえたわけです。

洋装と和装の差も含めて、大変いい二作になったと思います。
Callalily AOは和服で使っても全く遜色ないんですぜ、ここだけの話。別にここだけじゃなくていいね。裏返せば、このSakuraBlossom AOも和服でなければ使えないわけではぜんぜんありません。淑やかでシックな動きになっていると思います。

某お客様はあっという間にそれに気がついて買って行きなされた。
マモスン、涙がでるほど嬉しかった!!!!!
うれしいいいいいいい~~~!
見てる人は見てる~~~~!
マモスンもそういう違いがわかる大人になりたいっ!

(Bonus Item) Haregi Pose with SakuraBlossom AO
ありがちありがちー。っていう、つまり王道ポーズ。意外に難しいんだぜ

え~、さて、今回のパッケージにはこれまでにない試みをひとつ追加しました。
お写真撮影用のポーズをHUDでオマケとしてつけています。
ポーズは5個。
HUDアタッチで、ボタン押す仕組みになってます。

AO商品になにかそれまでと違う付加価値を付けたくて、いろいろ考えてきたのですが、まあオデにできることなんて限られてるからよう。ポーズにしてみたお!
振袖カタログで見るポーズばっかりだよ。
細かなこと言うと、振袖パーツがおかしくならないように、腕関節を調節してる。
そんなの気がつくひとそうそういないと思うけど(だいたい比較対象がないしね。だからここに書いちゃう)、ま、もし今後、和服着てお写真取ることがあったら、ちょっと思い出してやって欲しい。おっ、絵になるじゃんって思ってもらえると思う。

今後もポーズHUDについては事あるごとオマケしていきたいと思ってます。
それで写真とるの楽しい人が増えたらいいなと、そんでそういうひとがボクの店に戻ってきて、SS用のポーズをまたお買い上げになってくれたらいいなっていう、シャケの放流方式って考えてます。ちょー気長!
SS用のポーズ商品は企画がいっぱいあるので、なんとかラインにのせていきたいなーと思うんだけど、AOのアニメやってるとなかなか枠が取れないねー。言い訳しないでやろーっと、思ってますっ。

そんなイベントORIGAMIについてはこちらを見て下さいっ!
ORIGAMI


あ、あとちなみにですがORIGAMIの間だけ45%オフです。
安いっ!



20日からは春の-Sou-がはじまります。
コチラは、上で言ったとおりSS用のポーズをリリースしたい所存。
ぜんぜん間に合ってない。やばい。がんばる。
かなり良いイメージになってると個人的には思うんですよ。
乞うご期待。


SakuraBlossom AO @ ORIGAMI
どーぞ見るだけでもみてやってください

2015/02/26

Gift Feb

SLC Group Gift FEB2015

2月のグループギフト。
取りに行ってくればいいじゃない!
メインストアです。

3月初旬からORIGAMIが始まるよ。
そこには和装のAOを出す予定でござる。
でも、まだ完成してないんだ!
いま、すんごい追い詰められてるのに、ブログとか書いちゃうの。
ちょーやばいのに、写真とか撮ったりしちゃってんの。
危機感あるのか!?
終わってないのに、アイディアが出てきちゃうの。それやんの?
まじか!?

そんな感じです。
これはきっと逃避なんだろうな~。
頑張って完成させます。

おらおらぁ!

2015/02/17

Calla lily

Calla lily AO Poster



寒いよ!マモスンでっす!
物理現実の方に雑事がたまっているのに、逃げまわっているんです。
ちょおつらいです。片付けないといけないのよ。いけないのよっ!やるのよっ!
や~り~た~く~ね~ぇ~~~~。


カラーリリーAOをリリースしましたよ。
カラーリリーっていうのは、オランダカイウっていう植物。その花言葉は「華麗なる美」「乙女のしとやかさ」「清浄」なんだってさ。今回のAOは長いスカートはいても破綻しないっていうテーマだったので、おしとやかなのがいいなーってことで、カラーリリーっていう名前にしました。カラーの花がスカートっぽいかなと思って、そこもかけてます。
いつも言ってるけど、別にスカートはいてなくたって使っていいのよっ。お上品な動きになってるから、ぜ~んぜんおかしくないはずっ。

メッシュのスカート履くと、足にくっついてくるから、足開き気味だと、テクスチャがびょーんって伸びたり、スカートのオブジェクトそのものが「なにこれ」って感じになるでしょ。それがすご~く気になるので、今回のテーマを設定しました。そんなこまけーこと気にすんなよ、っていわれそうだけど、気にしてる人もきっといるんじゃないかなー、なんて思ったりしてますっ。そういう人がこのアイテムに気がついてくれるといいねっ。

今回パッケージに使ったお洋服は、ふたりとも[Haste]というお店のものを使っています。こちらのお店はフェティッシュというか、エロスというか、まあとにかくいろいろ布面積の足りてない方向のお洋服やアクセサリーが充実しています。数カ月前に見つけた時は「いや~、ない!着ない!」って思ったのですが、今や着る理由を無理やり作る店となりました。つまりだから、パッケージ写真に使ってる! 衣装だからいいんだっ!ってい自分に言い聞かせてるんですっ。

元々はぜんぜん別のお衣装を用意していて、そちらはカリフォルニアガール風の感じで行こうと思ってアイテムを集めたりもしていたのですが、写真撮影の段になって、なにかこう、ピンとこなくなってしまって、長いスカートでおしとやかで、それでいてビビビッとくるようなのはないのかっ!? って探してる時に、「あ、おしとやかじゃないけど...」って気がついたのが、奥の人が着ているドレスでした。その頃には「おしとやかってなんだよ」って気持ちになってきていて、そう考えたら服装がしとやかと、その人物がおしとやかってのは違うかもなー、なんてことを考えるにいたり、「セクシーを強調してもいいかも。しとやかとセクシーは両立するはず」というところに落ち着いて、パッケージ写真の撮影に望みました。
パッケージ写真だと、手前の人はが横向いてるからわからないんですけど、前が完全に開いちゃってるスカートになってます。撮影ギリギリでROMPってイベントでこの服見つけて、決着がついたきがします。

Untitled
こちらテストショット

アルファで消してしまう足でも、メッシュスカートの奥で動いてる足が想像してもらえるようなモーションができていたらいいのだけど、どーだろーかなー。

来月(3月)は、和風がテーマのイベントと創-sou-の四回目があります。
和風のテーマの方は、ちょー久しぶりにお着物AOを...
これまでつくったforお着物AOはスカルプテッドプリムまでが前提だったからね、メッシュ着物対応でいけるこれまで以上のものをつくらんとなー、と意気込んで空回りしてます。がんばれオデっ!
創-sou-のほうはまだ決まってないです。決まってたけど、いろいろ話して、決まってないことにした。現在テーマ検討中。っていうか、次回の創-sou-のテーマってなんだっけ。聞いてこよう。そうしよう。

以上。ではまた。

Calla lily AO