2017/04/07

Record of my feeling

おひさしぶりです。まんもすです。
ずいぶん間が空いてしまいました。

毎日セカンド・ライフしているのは変わらないのですが、ショートブログシステム、ツイッターなんぞにかまけておりますと、どうしてもこちらのぶろっがーのブログを書くのが疎かになってしまいます。
ではなぜ今日突然書き始めたかと申し上げれば、どうしても記録しておかねばなるまいと思ったことがあったからです。ある意味では自慢。ある意味においては教訓。心境といえば緊張。そうしたもののないまぜを言葉にしておくことは悪いことではなかろうと思い。キーボードを叩く次第です。

わたくしがセカンドライフ内でお店をはじめてから10年ほどになるかと思います。正確なところはわかりませんがアカウントの維持期間が10年になりましたので、たぶんそのぐらい。わたくしはお店をはじめたその日から、自分のお店にがどのぐらいのお客さんが足を運ぶものなのかずっと記録を取ってきました。初期のものは管理が不十分でなくしたりしてしまっている部分もありますが、要するに何がいいたいかといえば、自分の店にいつどのぐらいの人数が来ているのかずっと肌合いとして感じ続けてきています。

昨晩から本日にかけて、この10年でベストの来客数をカウントしました。
これまでにもギフトを出したりすることでそれなりの人数のお客さんがくることはありました。
しかし、昨日の人数がびっくりするほどの数で、 メールに送信されてくるそれを、何かの間違いじゃないかと思い見返すほどでした。
種を明かせば、MaitreyaさんのBentoハンドがリリースされ、それを手に取った方々が、Vistaさんやその他のAOストアのあとに立ち寄ってくれたのだと思います。そのぐらいのインパクトがMaitreyaさんの手には秘められていたということだと思います。

ここまでにBENTO、Bentoと大騒ぎし、それを使い、animationを作り、また大騒ぎして、盛り上げてきたという自負はあります。結果として、昨日の晩の来客に繋がったと思えばこれほど嬉しいことはないです。ディスプレイの前で叫ぶぐらい(叫ばないけど)。

はじめて以来ほぼずっと毎日のようにログインし、ガツガツなりダラダラなりプレイし続けてきたものに、そのピークがまだまだあるということが嬉しく、かつ恐ろしくもあります。もちろん自分の力に依る部分はほんの僅かで、セカンドライフの技術インパクトに乗っただけのことです。これに慢心することなく、より高みを目指したいと思います。

来年またどこかで「最大来客人数記録更新したぜ」 って書けるといいなと思っています(来月でもいいんだけど)。


セカンドライフをプレイしている人たちすべてに感謝を。
本当にありがとうございます。
直接お店に来てくれた方々にはその倍の感謝を。

繰り返しになります。
ほんとにほんとにありがとうございました。

まだまだ行くぜ


まんもす☆にし


Self Portrait

2016/08/12

about Forrest shiny or dark

やあやあ、まもすんだよ。
前回のポストが3月20日だそうだ(他人事)。一年開かなくてよかったね。
ふははは。こんにちわ。


緊急投稿しなければと思ったネタはショッピングイベントについてだよ。
ここ読んでる人は、殆ど知ってると思うけどあたしはショッピングイベントクレイジー。
どこでも出かけるし、とにかく新作が見たい。新しいのどこだー、って見て回ってる。
 お買い物が楽しいし、最新流行ってなんだろうって興味津々。
これはキテる!!ってダイレクトに感じられるのはすごくウキウキする。

 そんなボクが先月パスしたイベントがある。
それが今回このポストを書こうと思った理由。
つまりスーパーエキサイトしたから。

でもその話の前に前置きをまだ置く。
大事なことだと思うから。

ツイッターを古くからフォローしてくれてる人は知っているかもしれないけど、あたしは昔はツイッターでイベントの実況中継をしていた、これはいいね、これはどーなの?って見たまんま書いていた。その頃は自分はお店を運営していても、イベントに参加することは殆ど無くて(アニメーションのイベントなんて限られてる上にマイナーもマイナーだったから他人事だったのだ)、純粋にお客として楽しんでいた。だから好きなこと思っていたし、好きに書いてた。個人的な感想だからというところを盾にしていたわけ。
時は経過し、いまのあたしは多くのショッピングイベントに参加し、ビジネスゲームとして利用している。だからもうあたしは純粋なお客とはいえない。多くのお客さんと同じように、楽しんでいるけれど、でもやはりそこには商売ゲームとしての計算がある。ないわけがないよ。これは偵察なのだといつも思っている。
そう思うようになってからは、あたしはツイッターの方で実況をしなくなりました。アンフェアだと思うようになったからです。色んな意見があっていいし、表明されていい。でも、仕掛ける側のひとりが自由気ままって訳にはいかないよなッて思うわけ。たとえそれが個別には参加していない イベントだとしても、お客様を相手に商売を仕掛けるゲームとしてのメンタリティに違いはないわけで、いいものはいいしよくないものはよくないとしても、それを決めるのはひとりひとりのお客さんで、少なくともあたしはもう純粋なお客じゃないなー、とそういうことです。



前置き終了。

それでもオレは書く。
いいか、しつこいけど原則としてあたしがイベントについて、その良し悪しを書くのはアンフェアだとおもってる。
でも、今回のこれは書かないといかんッて思ったから書くんだよ!
読み手の人はその辺のことをよーく鑑みて読んで判断してくれ。

The Forrestについてである!
(なげえ!本題に入るまで長すぎ!!!)

まずは公式リンク
The Forrest


どういうイベントなのかというと、
当月に該当した有料グループに参加するためにお金を払うと、
そのグループメンバーしか入れない会場でお買い物ができる。
つまり、チケット買って入る、イベント会場でお買い物する。
チケット代は1000L$。

初回時の説明ではお買い物料金は60L$前後のものだけだよ、と書かれていた。
参加ストアは20ほど。結構な有名店が揃っている。

でも結局あたしは初月、それに参加しなかった。
内容についてはお店のインフォメーションで少しだけ出てきていたけど、「これはほしい!」というものがなかったのでパスした。
だから初回がどんな雰囲気だったのかはわからない。
どっかに記事がないだろうかとおもって探したけど、書いてる人はいないっぽかった。



さて二回目である。今回であるぞよ。
Deadwool(メンズスーツとか作ってるとこ)が今回クロノメーターの時計をそこで出すという。
写真を見て、うおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!これはボクのaltちゃんにつけさせねばならない。ちょおおおおかっこいいいい!!!!!
この時計のために1000L$払う!!!!!(Deadwoolならそのぐらいの値段つけていい)
そいでさっそくオープンしたThe Forrest第二回!にでかけたわけさ、ボクのaltアバター、メンズモデル兼メインストアメンテナンス係くん。

 何が驚いたって、ただなんですよ!ただ!!!
グループメンバーに料金無しで配布してる!!!
しかもそこはグループメンバーしか入れない場所だから、みんなに配ってるわけ。
60L$取るんじゃないの?ッて思ったけど、第二回にしてその制度はなくなっているのか、各ストアが意図的にそうしたのかわからないけど、Deadwoolの時計が!とかそういう話じゃなくて、参加ストアぜーーーーーんぶ!ぜんぶフリーなんです!!!!(これ書かないわけにいかないでしょ。わかるでしょ!)
1000L$でグループはいったら、有名ストアのアイテム全部ただ!
ちょっとまて、この話どこかで聞いたぞ。
そうだよねLUXE BOXだ。

LUXE BOXは何がくるかわからない。
そのギャンブル性がちょっとワクワクするところはある。
で、リリースされてしまうと、欲しければ、もうそれは倍値で買うことになる。
買えないわけじゃないだけ、それもいいのかなと思うけども。
Swag Bagっていう男性向けの、似たようなシステムのやつも、倍値ぐらいだっだような気がする。
あれはいいものだった(遠い目)

と、まあこういう仕組みのお買い物イベントが増えてる中
The Forrestは別に値段上げたりしない。
いまだって普通に1000L$で入れる。
それがいいことなのか悪いことなのか、今後も約束されているのか、そういうことはわからない。
でも、いまは、そういうことだから。
興味のある人は、すぐにでも何がリリースされているのか詳細に調べるべき。

そしてそこには「グループに入ってくれたらフリーだよ」 と言及している人がいないことに気がつくと思う。もしかしたらあたしがバカだから気がついてないだけかもだけど、あたしの知っている限りでは、オープンでそれについて説明しているストアはなかった。(限定的にVIPグループでちらっと書いてる店を一個だけ見た。それもヒント程度)

 きっとイベントサイドは、それについてお店に書かないでって言ってるのかなっておもう。
もし言ってないのなら、お店メンバーはよくわかってるよね。書きたいところをぐっとこらえてお客さんを驚かそうとしてると思うのよ。それが普通なわけないから。
あたしが参加してるイベントだったら、あたしは書かずにいられないと思う。みんなきて!無料だから!って。
何でも無料がいいとは思わない。それが価値を下げることだってある。けれどやはりSLに於いてのインパクトはあるし、それだけの集客力にもなるはず。でも言わない。心意気じゃないか!オレはそういうの評価したい。
だからこうして記事を書いた。
誰も大声で言ってないことがおかしいと思うから。
これはすごいイベントだったよ。
ずっと続くのかわからないけど。


ちょっとだけ集客の話が出たから、推測込みだけど数字を書いておく。
初月、前回の参加人数は300ぐらいだったんじゃないかと思う。
ちょっと根拠が薄いけど、多分そんなもんだったろうと思う。

今月、あたしが参加した10日の段階でメンバーは200人程度。
まじか...ッて思った。
本日朝、あたしが出かける段階で380人だった。
ボクの勝手な推測だけどDeadwool好きな人が50人ぐらい入ったと思う。
(チョー推測だよ!根拠レス!)
それで、買い物終わって、出るときには410人になっていた。
その間20分ぐらい。
この熱さお分かりいただけるだろうか。
ピークがどうなるかはわからないけれど、口コミで伸びている。
そしてその口コミには1000L$が常に動いてることを考えると、エキサイトする。
大した数字じゃないけど、それでもキテる。
あたしはそう思った。


LUXE BOXはとてもプロモーションがうまかったと思う。
それで中身もそれに応えた。
立派だ。

The Forrest。はっきり言ってプロモーションは下手だ。
でも地道で、お客さんを喜ばせようとしてると思う。
だから誰かが声を大にして言うべきなんだ。

「これはなかなかいいよ」と。



おしまい。

2016/03/20

LINDEN HOME 117 Prim challenge 2016-Mar

はろー、まもすんです。

今日はSecond Lifeの運営元さんであるリンデンラボ社が提供しているリンデンホームについて紹介するよ。なんでこんなこと書くかって言うと、つい先日あたしのプレミアムアカウントの更新があって、年間でいくばくかのドルをお支払いしているわけなんだけど、そのプレミアムアカウントの数少ない!特典のひとつが、今回紹介しようと思うリンデンホームなんだ。

リンデンさんのサービスは特に念入りなんてことはなくて、いつもテキトー感にあふれているけど、それを楽しむか楽しまないかはユーザー次第ってことで、ボクはこんな遊びをしています、って感じ。平たく言うとお家自慢ですっ!


リンデンホームってどんなものかとざっくり説明すると、プレミアムアカウント契約をすると、リンデン運営の土地メインランドの方に512sqm分の月間維持費が無料になります。これはあくまでも維持費が無料になるだけで、土地の購入に関しては別途料金がかかるわけ。
そいでリンデンホームっていうのは、プレミアムアカウントのメンバーだけが利用できる土地に、無料で土地をあげちゃいますって制度です。しかもお家付き。
この家付き、箱付きってのは微妙ではあるんだけど、512sqmに対して使用できるプリム117プリムをぜんぶ建物いらずで使えるというのがポイント。
個人の気に入ったプレハブなり何なりは使えないけど、お家以外のところに全力投球で117プリムが使えるってのはなかなかのメリットだと思うのです。

もう少しリンデンホームについて続ける。リンデンホームにはテーマがあって、「郊外住宅風」(の割りには建ぺい率に問題あり)、「山小屋風」(三角にすればいいってもんでもないだろう)、「中華?日本?瓦屋根スタイル」(いろいろ問題ありまくりだけど日本人はやっぱりそれなりに落ち着くらしい)、「ファンタジック」(まあこれはいいよね)という4つのスタイルから選べる。さらにテーマごとに幾つかの建物スタイルが選択できるので、それを選択すると、あとは抽選式で空きのお部屋に案内される仕組みになってます。
もちろん、そのお家が何らかの理由で気に喰わない場合には、そこを放棄して、また別のお家に移動することも可能。ただしこれは一日に5回の制限が付けられているらしい。この辺りは明言されていないと思う。一応経験的にも5回でした。いまもそうなのかはわからないけれど。

なんでこんなにボクがリンデンホームをプッシュするかといえば、もちろんリンデンの経営がちょっとでもうまく行ってほしいから(だってSL続けたいし!)ってのがあるんだけど、その昔は117プリムの制限って、デコレーションするにはちょっとっていうか、ほぼ無理だったんだよね。スッカスカになっちゃってた。それがいまじゃですよ。2013年だったかにはじまったメッシュ化によって、素晴らしい家具屋さんたちの血と涙の結晶が、僅かなリンデンドルで購入できるわけです。そりゃあもう、デコレーションちょお楽しい!!!!!! だからやれ!!!! みんなやれ!!!! 

大きな土地で、制限なくやるのも楽しいです。
これはもちろんその通り。ぼくも楽しんでいます。

でもそれとは別に117プリムという足かせありきでやるのもまた楽し。
ほんっとにおもろいから!
だまされてみ!

まあ、もしよ。ほんとにまもすんに騙されたって思ったとしても責任は取らないけどさ、512sqmの維持費無料ってのはついてくるわけ、メインランドに土地買うにしても、結構これはおっきいよ。あとー、ちょこっとーweeklyのお小遣いもあるしー。ほらほらみんなプレミアムアカウントになりたくなってきたろ!そーでもないか......



 作例です。
使用プリム108/残り9プリム
(まあつまりこれが見せたかった)



 





 実はボクは、このお部屋も半分ぐらいに壁打ち込んで狭くしている。ぜんぜんメッシュでもスカスカじゃんって思われちゃうかもだけど、昔に比べたらすっげーいい感じなのよ。ほんとだから!
 お庭にはジャグジーもあってゴージャスう~。部屋風呂もあってお前はしずかちゃんかって思う。今回は白基調で攻めてみた。

リンデンホームはリンデン供給のお部屋なんだけど、カスタマイズ機能がついていて、各種テクスチャの変更ができます。まあそれがクールかといえば、まったくクールじゃない。どんくさい事この上ないけど、それも活かして遊んでいくのがイキってものっていうことにしておいて...


これまでボクはリンデンホーム内で5回ぐらい引っ越している。
一軒目はすっごく思い入れもあってずいぶん長いこと住んでいたけど、お隣さんにアレな人が引っ越してきて、プリムががんがんボクの部屋に進入するようになって、気分一新、引っ越すことにした。3回ぐらいは落ち着かなくて、転居を繰り返していたんだけど、いまのお部屋は湖のすぐそばでかなり気に入っています。まわりの人もやばそうな人はいなそう。末永く暮らせればいいなと思っています。
とか言いつつも引っ越しもまた楽しいので、べつにぜんぜんいいんだけどね。気楽に行こうぜ。インベントリひとつありゃあどこにだっていけるのがSLのいいとこなんだぜ。そうやってどんどんインベントリのカウントが増えていくけどな!

以上。リンデンホーム117プリムチャレンジのお誘いでした。
もし気が向きましたら、みなさまも、自分のお家見せてください。
楽しみにしています。まる