2019/12/30

Alternate

Happy Holidays

はいどーも、まもすんです。
年の瀬いかがお過ごしでしょうか。
ひとつよろしく。

本年はたいへんお世話になりました。
また来年もよろしくお願いいたします。

いじょ
...
で終わってもいいんだけど、そういうわけにもいかないっしょ!
(書きたいだけだろ)

年の最後にご挨拶とは思えど、何書くかか... 今年は迷いましたよ。
理由は単純でついったーでついーよしちゃってるから
あんまり心に残ることみたいなのがない。
ぜんぜんないわけじゃないけど、あんまりない。
きっとそれはいいことでもあるけど、良くない部分もあるなって思ってる。
でも便利だし、伝達ツールとしてはよくできてる部分もあるから、
そりゃ使っちゃうよね!

-

それでじゃあ何書こうかなって思ったんだけど(ふりだし)
前々から書こう書こうと思いつつ書き淀んでいた、altについて書こうと思います。

-

altってのは人によって呼び方が違うと思う、
サブアカウントとかサブとか呼ぶ人が多いのかな。
メインアカウントとは別のふたつ目あるいは三つ目のアカウント。
中には100とか200とか用意してる人もいるって聞く(ほんとけ)
業者さんもあるぐらいだから、いろんな用途があるんでしょね。
よくは知らない。

あたしの場合、なんでそれが必要になったかといえば、
お店をはじめたころに、テスト用に必要だったからというのがひとり目。
いまはお店管理のアバターになっている。
商品撮影のモデル担当でもある。

そのほかにふたつのアカウントがあって(合計よっつ)
ひとつは偵察担当(現在の別名はヒゲサングラス)
もうひとつはノーティスフォローと各種テストのためのアカウント。
グループスロットに制限があるので、どうしてもノーティス読みたいグループを拾っていくと よっつめのアカウントが必要になったから。
メインにノーティスが届きすぎるのもあれだし、altひとつでは足りない部分をみっつめよっつめでカバーしてる。
一時はそれでも足りなくなりそうになったけど
最近は落ち着いてきて、よっつめのアカウントは整理しようかと思ったりもしてる。

なぜaltを使うようになったかといえば、上記の理由が説明としてはわかりやすいし事実ではある。
でも本当の心境は別「にも」ある

あたしのメインアカウント、まんもす☆にしはBody Languageというアニメーションの販売するお店をしていて、いつだって問い合わせがあるし、販売者としての立場も強い。いつだって制作物をどんなふうに見せていくか考えていて、お買い物もこれはビジュアルに使えそうとか、参考に見ておかなきゃいけないとか、これはすごく上手な見せ方とか、そんなことばっかり考えている。それは一生懸命やってるのだから当然と思う。でもそればかりになるのは何かつまらない。これが普通なのか疑問になる。それでただただ遊ぶだけの存在が欲しくなった。欲しくなったとはいえ、そこにも理由があって、一消費者の心理を想像しなきゃいけないと、これまた販売者目線というか、あーやだやだ。そんなことばっかり考えてる!やめて!!あそんで!!これゲーム!!! あそんで!!!!

その気持ちに応じたのが「ヒゲサングラス」。
上でも書いた通り、もともとは偵察担当。
イベントに出かけて、あれこれ見る、見る、見る。
イベントグループからのノーティス受け取るだけの存在だった。

特に凝ったことはせず、どこに行っても目立たないように。
いかにもセカンドライフ的な格好を目指して、ちょこっとだけいじる。
お金かけるのはほどほどに。着替えなんてしないことをルールにしていた。
当時はスーツを着ていてMIB的な感じにしていた。
スキンはデフォルトアバターのどれかだったはず。
男性型スタンダードシェイプMサイズを使い、太さは変えず(着替え選びやすい)、
ボーンいくつかの長さだけ調整してスタイルをいじっていた(着替え選びやすい二回目)。

あちこちのイベントに出かけるようになって、毎回顔を見かける人には
ちょっと声かけてもらえるぐらいになると、もっと地味にせねばと思ったりもしていた。

その頃?その後?Bento化の波がやってきて、あちらこちらでかけていろいろ試す関係で、どうしてもBentoの手をつけたくなる。Bento対応のアニメーションが出回ってくると、試すために・見るために必要になるから。そうなると、そのあとでやってきたBento Headも必要になる。結局そうやって必要だからみたいな理由つけて!!買いたいだけじゃん!だって後でもう一回メインアカウントで見に行くとか手間かかりすぎじゃん!コスト感!!だったら買おうBentoハンド&Bentoヘッド!っていうかボディも!!
そうやって偵察くんはBento化の波に洗われた。
そして服を買いだした。
(前述の「あそんで!!」にここで対応した)

そこで考えたというか感じたことがある。
このaltアカウントには何らかの意思がある。

これは以前に書いたかもしれないんだけど、メインアカウントでも感じること。
アバターは操作している人間とは別人格というか、こちらの希望をはねつけたり、
これが欲しい!つけたい!と明確な要求を出してくることがある。
あたしだけのビョーキかもしれないと思ってたけど、どーやらそうじゃないらしい。
(でも、その件についてはまたいつか書けたらいいねということで)

戻ってalt。二重三重にあたしからかけ離れた存在なのだ。
まちがいなくあたしの中のエッセンスを使っている。
持った知識もあたしから出てきているはず。
でも、こいつのルールはあたしのルールと違う。

スキンを選び、髪型を試し、目はこれ、顔にキズとアイデンティティが増え
alt1号であるところのボディランゲージ男性モデルくんに「これいいよ」と情報提供を始めるころには、
いよいよ偵察以外の仕事はしなくなりはじめていた。
あれであそびこれであそび、そんなことばかりしている。
合間にイベントに出かけて、おもちゃ探すついでに、まあまあ雑に見る。
昔はあんなに丁寧になめるように拝見していたのに。
そして運命の出会い、ヒゲに出会うのだ。(ヒゲがヒゲに出会う...)
使っていたメッシュヘッドに対応した(口の動きに追従する)ヒゲ。

その頃見ていた米国のテレビ番組に出ていた人が生やしているヒゲにそっくりだった。
そしてその方の性格が該当のaltにシンクロする。
ビビビビ!っときた
ヒゲの誕生である。
件の方がかけているサングラスを探した。
ぴったりのサングラスが見つかり
それで完璧になった。
どっちかというと、このヒゲとサングラスさえあれば何でもオッケーになった。
ほかのものはおまけで、実体はこのヒゲとサングラス、ぐらいの勢い 。
自由。
欲しいものを買い。好きに遊んで、ちょこっと仕事したふり。ログアウト。
おい!おまえ!!!!いい加減にしろ!!!!
しない。ぜんぜんいい加減にしない。ちょー楽しい。

裏返すとあたしは このヒゲに乗っかって遊ばせてもらっている。
実生活から離れ、女性アバターから解放され、お店の運営から遠くに、
セカンドライフというフィールドで、好きなように遊ぶための
完全なのかどうかはわからないけど、あたしにはいい感じのアバター。
それがヒゲメガネでありました...

何が言いたいかというと(まとめに入ったな)
愛でてきた女性アバターまんもす☆にしはすごく大事だしかわいい。
それでずっと女性用のAnimation Overrideを作ってきて、
多肢に渡るこうだったらいいなを考え、
それを実現するようにしてきた。道半ばではあるけれども。
(この表現が正しいのかわからないけれど)ヒゲメガネが実用的になるにつれ
男性用Animation Overrideに対する考えがより深くなったように思う。
それまでのあたしは理解が足りなかったのだ。
いっぱい遊ぶ中でしかわからないことがある。
その立場を知らなきゃ知れないことがある。
当たり前なんだけど、なかなかそうはいかないこと。

セカンドライフはなりたい自分になれるけど(ほんと?)
なりたいと想像できない自分にはなかなかなれない。

人々にとってaltがどんな存在かはわからないけれど
あたしの場合に限っては、
あたしの知らないあたしの別側面を見せてくれる。
しかも、それがメインというかもともとのというかよくわかんないけど
表に出てる自分に、多くのことを示唆してくれる。

さすがにこうしたことはリアルライフでは知ることができなかったように思う。
すごいぜせきゃんどらいふ!ゲームだけど!!

きっとaltじゃなくてももちろんいいんよ。
メインアカウントでだって同じようなことは起こるかも。
(あたしの場合はメインアカウントのほうは守りに入ってるってだけ)

-

2020年は女性ものばかりでなく男性物もガシガシ作っていきたいなと思っています。

よりたくさんの選択肢を!


それが言いたかったのか!!!


そいじゃまたー!
バイビー!

-まんもす☆にし

2019/04/10

Horse Rider

こんにちわんこ!まもすんです。

今日は、馬ちゃんについて書くよ。
Animesh馬ちゃん。

ほんとはツイッターで済ませようかと思ったんだけど、メモ作ってたら、ちゃんと書いたほうがはやいことに気が付いたので、ブログポストとして起こします。

そもそも、Bentoが導入されて、乗れる馬が出たところから、あたしは馬ちゃんに盛り上がっているので、生粋の馬好きSLプレイヤーの方に比べれば新参もいいとこ。良く知らないことも多い。リアルで乗馬したこともないし、リアリティの面では語りようもないけど、そんなに乗れる馬がおもろいのかというところではずいぶんお金も使っているし、ここ最近の部分は時流も追いかけてきているので、個人的感想を書いておいても、誰かの損にはならないかなと思いますです。
そこのところ各自、見計らって読んでもらえると嬉しいです。

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本題に入る前に(相変わらずあたしの書く文章はまだるっこしいね。ごめんね)、古き時代の馬ちゃんのことは知っておく必要があると思う。
SLで「馬」自体はプリム時代のことはよくわからないけど、スカルプテッドプリム時代から→メッシュ化に至る段階でも、比較的いろいろと販売されていたと思う。牧場を作っている人もいたと聞く。建物などを見ても牧場アイテムは多い。ブリーダーアイテムとしても馬はかなり人気が高かったのではないか(ここはよく知らないけど、あちこちで見かけました)。

時は進みBentoが導入されて、まずはBento化されたアバターがリリースされる。表情まで作れるたいへん手の込んだアバターだった。カスタムテクスチャーなども多く発売されており、「お馬になりたい!」人が多いのか少ないのか、そこは知る由もないけれど、Marketplaceを観察する限りではかなりの人が購入しているのではないかと思う。何らかの仕組み(たぶんRideアイテムを追加して、馬ちゃん自身がRide、さらにパッセンジャーがRideするのだと思う)を利用しての騎乗もできたよう。この辺りが面白いのか、必要があるのか、あたしには分りかねるけど、需要はあったんだ!ということで理解。

その次にRidableのBento馬ちゃんがリリースされる。この辺りであたしのツイッターを見ている方なら、あたしがワーワー騒ぎ始めたのをご存知かと思う。Bentoボーンをアニメーションさせるというところで最初は見ていたのだけれど、参考にと思って買ったら、これがおもしろくて、ちょおおおおおハマりました。カスタムアイテム探したり、当時のファンタジーフェアで乗り回して、馬ちゃん友達も作りました。情報交換も盛んで、馬ちゃん熱に浮かされている人は多いんだなーと感じたものです。現在もカスタムパーツはよく販売されているので、まだまだ楽しめます。

という馬ちゃん世界に、新技術Animeshがやってきました。

ではAnimesh馬ちゃんの期待されるメリットとは何か。
まずはペットとしてお庭なりなんなりに放置しておけるということがあげられるでしょう。馬ちゃんは見ていて楽しい。だからそこにいたらうれしいよね。犬、猫、と同様、愛くるしいペットとしての馬ちゃんはマジ有能。土地買う理由にすらなりうると思う。だから牧場やってる人がいたんだろうなーって。ボーンのないobject馬ちゃんですらかわいがる人がいたということから考えても、ボーンの入った馬ちゃんが生き生きしたアニメーションで動いてればそれは魅力的と言って差し支えない、はず!
Animesh馬ちゃんの本領発揮!

次に、ridable馬ちゃんの問題解決。Bentoアクセサリを多くつけたまま馬に乗りたいという人にとっては馬ちゃんのボーンとアクセサリのボーンがかち合うので、併存できないということでした。まもすんはわりとシンプルに乗っているので、特に実感はないのですが、ファンタジー色の強いユーザーは、カスタムされた自分のアバターと馬ちゃんがボーンの取り合い、アニメの奪い合いということがあったらしく、そこが残念だという声を聞きました。なるほどそういうこともあるのねーと。こうした問題はAnimeshであれば別ボーンなので問題になりません。


では本題に入りましょう(やっと)

現在、inWorldで購入できるAnimesh馬ちゃんのブランドはみっつ。Teegle、Water Horse、Rochemabeu。たぶん前者ふたつは知ってる人多いんじゃないかと思いますが、Rochemabeuを知ったのは偶然で、それを知ったから書いといたほうがいいかなと思ったのでした。もちろん、これ以外にもリリースされている可能性はあります。inWorldは広いですから。もし知ってる人がいたら教えてください。

-Teegle

TeegleさんはBento馬ちゃんアバターで有名なブランドです。たくさんのバリエーションをリリースされて、人とかぶらないという意味でも精力的なブランドです。厩舎などの馬ちゃん関連アイテムもリリースされています。
TeegleさんのAnimesh馬ちゃん最大の特徴は3人乗りができることといえるでしょう。これはほかにはない特徴です 。
アバター時代譲りのバリエーションも期待できます。
基本的にはno copyバージョンが発売されており、それとは別に高価格版としてcopy okバージョンが用意されています。no copyアイテムはロストが心配されますが、説明書きによるとロスト対策としてトラッキング及びその記録に応じたリデリバリーが用意されているようです(なかなかに画期的だと思います)。実際のところは購入して体験してみる以外にはないのですが、ユーザーケアの行き届いたブランドとは言えるでしょう。
ペットとしての放牧も可。
乗らずにつれて歩くこともできます。
attachライドもオーケー。
スピード変速は4段ギア(便宜的表現です)。
この辺りは万全ですね。
難点ですが(あくまでも個人的な感覚です)、乗った際の馬と人とのアニメーションのシンクロが今ひとつかもしれません。馬体の跳ねと人体の受ける影響にずれがあるように思える。カーブしたときの馬体と人体のずれも顕著な気がします。とは言えそんなの些細なことといえば些細なことです。かわいい馬かどうかのほうが大事な人も絶対にいる!(あたしがアニメーションを中心に見てしまうことは許してください)



-Water Horse

Bento Riableの馬ちゃんを作っていたブランドです。
その前には馬ちゃんアバターもリリースされています(現在も販売中) 。
Water Horseさんの圧倒的な強みは、サードパーティ製のアクセサリ類がBento馬ちゃんから継続でAnimesh馬ちゃんにも使える(らしい)というところではないでしょうか。
実際に触れてみた感じでは、Bento Ridable馬ちゃんの能力(アニメーションそのほか)をそのままに、降りて愛でることもできる。といったところです。
二人乗り可能。
アニメーションはBento馬ちゃんからの移植(Teegleさんのようなずれがない)。
ギア変則4段(これもBento同様)。
つれ歩き可能。
ペット放牧OK。
3人乗りできないこと以外にTeegleさんと比べての弱点なし。

販売はオーナーオンリーライドとゲストライド可の差です。Copy可能。
土地のLiが許すなら、即座に個人牧場を開業できるというわけです(そういう人もそうそういないとは思いますが)。

あえてひとつだけ書いておきたいのは、Bento馬ちゃんに乗り慣れた人がこちらのAnimesh馬ちゃんに乗るとカメラ追従に違和感があるかもしれません。
それも慣れとは思いますが...



-Rochmabeau

馬ちゃん業界に彗星のごとく現れた新進気鋭。
調べたところ、Animesh馬ちゃんのリリースはここが最初かと思われます。
しかしながら作り手さんの実績は折り紙付き。
男性物のアパレル、RP関連のビルドなどを手掛けてこられたLENOXさんのセカンドブランドです。

Roleplayとの親和性を重視して作られているらしく、HUDからボタンで呼び出すことができるAnimesh馬ちゃんです。(話が少しずれますが、ゲームのWitcher3の主人公ゲラルトが愛馬ローチを呼び出すところをイメージしてもらえるのではないかと思います。実際、口笛を吹きます)
前記2ブランドに比較すると、馬感はすこーし減り、乗り物としてのダイレクト感が強いように思います(個人的感覚なので説明が雑ですみません)。ギアは2段変速。ですがその2段にユーザーが任意の速度設定(4段)ができます 。ペットとしての部分は考慮されていないように思われます(不明確情報)。




なお別途、同様の仕組みを使った恐竜ちゃんもリリースされています。


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それぞれ販売価格についてはあえて触れてません。
SLの商品値段感覚から言うと高額商品です。
検討される方はいずれにしてもDEMOライド必須と思いますので、現地でご確認ください。

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関係あるようなないような話
あたしがツイッターで「馬ちゃん倶楽部通信」とかなんとか言って、ちょこちょこ馬ちゃんinfoを書いてますが別に実態のある倶楽部活動はありません。馬ちゃんに乗って楽しんでる人はみんなメンバーだと思って情報を見つけたら書くようにしています。参加できますか?みたいな話があるやらないやらわかんないけど、そこのとこ誤解されたら嫌だなーと思ったから書いておきます。(あたしがなんたら倶楽部とか書くのやめろよって話ですが)。時間も空間もこえて同じ楽しみを見つけた人はみんな仲間かなーなんて思っているんでっす!


おしまいまい。

-
1:43AM追記。
ツイッターで教えてもらう。
RealistekさんというブランドからAnimesh馬ちゃんリリースされているようです。
教えてくれてありがとうございます!!
(まだまだ馬ちゃんいそうだなと思いました)


-まんもす☆にし

2018/12/25

Dreaming

へろーへろー、まもすんだよー。


結局1年開いちゃいました。
なかなか書けなくて、イライラもするんだけど、
仕上がらない記事をポストするのも変だから、しょがないよねと自分を慰めつつ、
1年が終わる前に、ポストできる記事が書けて良かったよー。


先日、子供が産まれました。
それで、まだまだ慣れないながら、彼(男の子)に触れています。

彼が夢を見ているように見える

彼の人生はまだほんの数日。胎内にいたときも含めたら1年に満たない程度。
それで彼が何を夢に見ているのかはわからないけれど、
苦しそうだったり、楽しそうだったり
はあはあ、あうあう、と何かを口に出している。
忙しく眼球が動く。
あたしはそれを見たとき、この子に何を見るものがあるんだろう?(なにもないでしょ)
って思ったのだけど、そのあとに育児関係の記事を読んでいると、赤ん坊はその日にあったことを夢に見ている、って書かれていて、衝撃を受けた。

あたしのしょーもない基準では、とてつもなく短い、数日という人生でも、それは人生であり、彼にとっては振り返るべき体験なのだと、気が付かされた。

ただ、食っちゃね食っちゃねしてるわけではないのだ、と。



(ここからセカンドライフの話)

人はその体験を振り返る。

セカンドライフ、「第二の人生」をプレイし始めてもうすぐ11年が過ぎようとしています。

このゲームは、ゲームというにはあまりにも生々しい瞬間があって、胃がひっくり返るようなえぐい体験もした。けれど(「も」というからには)、その反対に、心優しい、たぶんリアルでは体験できないような、ある種スピリチュアルなと言い換えてもいい、ハートを揺さぶる出会いや、体験をした。
(ちょっと話ずれるけどSLのお友達ってのは、なにかこう、リアルの情報をあんまり知らないからなのか、リアルの友達とは何か違うけど、どこか深い。そういう友達になれる気がする。誰とでもってわけではないけど)

あたしはそのことをなぜかプレイ初期から知っていた。それがなせなのかはわからないし、そこを探求する気はない。ここには何かがあって、それに参加するなら、何かを負って、追っていくしかないのだと。
「たかがゲームに重いんだよ」と自分でも思うけど、しょうがないのだ、何かを負ってしまったのだから、何かを追いかけているんだから。

そのいまだ知らないけれど、なぜかわかっている未来を追体験するために、負ったものを返しながらセカンドライフをプレイしている。それは未来の経験だからあたしを裏切ることはない(ような気がする)。

目をつぶりそこに夢を見れば、世界中のいまだ知られざる、未来の経験を共有する仲間たちの"マトリックス"に、あたしはつながることができる。

負うならば選択肢を
追うならば自らの答えを
できる限りこの世界に提供していきたい。

それが、はじめから、これまでも、そしてこれからも
あたしがなすべき、すでにした未来の経験なんじゃないかと
今は思っています。

2018年もお世話になりました。
2019年もお世話になりたいと思っております。
また来年もセカンドライフでお会いいたしましょう!

そいじゃまたー!
バイビー2018年!!

-まんもす☆にし

2017/12/31

Good Bye 2017


まんもすです。
年末にさらっと。

今年はアニメーションオーバーライドを21、ポーズのセットは11リリース。お友達とのコラボレーションやお手伝いを含めると50ぐらいの新作に携わったと思います。
来年もペース変わらず作っていく予定です。

このブログはほんとにエントリーが減ってしまって、本音もっと増やしたいんだけど、なかなか書ききらないことばかりで(書きかけのがそこそこあるけど旬を過ぎたから日の目は見るまいよ)、twitterのほうで書いてるのも影響してるのかなー、結果これが2017年二回目の エントリーになってしまいました。その分(ではないけども)たくさんアイテムリリースしているから言いたいことがそれで伝わるといいな(伝わるわけない)、とかテキトーなことを思ったりしているっ。

ここ読んでる人はきっとセカンドライフプレイしてる人だと思うので、今年一年ありがとうございました。来年もまたよろしくお願いします!
最高の感謝はセカンドライフの世界にひとつでも多くの選択肢を投下していくことだと考えているので、明日もまた頑張ります。

そいじゃまたー!バイビー2017年!

-まんもす☆にし

2017/04/07

Record of my feeling

おひさしぶりです。まんもすです。
ずいぶん間が空いてしまいました。

毎日セカンド・ライフしているのは変わらないのですが、ショートブログシステム、ツイッターなんぞにかまけておりますと、どうしてもこちらのぶろっがーのブログを書くのが疎かになってしまいます。
ではなぜ今日突然書き始めたかと申し上げれば、どうしても記録しておかねばなるまいと思ったことがあったからです。ある意味では自慢。ある意味においては教訓。心境といえば緊張。そうしたもののないまぜを言葉にしておくことは悪いことではなかろうと思い。キーボードを叩く次第です。

わたくしがセカンドライフ内でお店をはじめてから10年ほどになるかと思います。正確なところはわかりませんがアカウントの維持期間が10年になりましたので、たぶんそのぐらい。わたくしはお店をはじめたその日から、自分のお店にがどのぐらいのお客さんが足を運ぶものなのかずっと記録を取ってきました。初期のものは管理が不十分でなくしたりしてしまっている部分もありますが、要するに何がいいたいかといえば、自分の店にいつどのぐらいの人数が来ているのかずっと肌合いとして感じ続けてきています。

昨晩から本日にかけて、この10年でベストの来客数をカウントしました。
これまでにもギフトを出したりすることでそれなりの人数のお客さんがくることはありました。
しかし、昨日の人数がびっくりするほどの数で、 メールに送信されてくるそれを、何かの間違いじゃないかと思い見返すほどでした。
種を明かせば、MaitreyaさんのBentoハンドがリリースされ、それを手に取った方々が、Vistaさんやその他のAOストアのあとに立ち寄ってくれたのだと思います。そのぐらいのインパクトがMaitreyaさんの手には秘められていたということだと思います。

ここまでにBENTO、Bentoと大騒ぎし、それを使い、animationを作り、また大騒ぎして、盛り上げてきたという自負はあります。結果として、昨日の晩の来客に繋がったと思えばこれほど嬉しいことはないです。ディスプレイの前で叫ぶぐらい(叫ばないけど)。

はじめて以来ほぼずっと毎日のようにログインし、ガツガツなりダラダラなりプレイし続けてきたものに、そのピークがまだまだあるということが嬉しく、かつ恐ろしくもあります。もちろん自分の力に依る部分はほんの僅かで、セカンドライフの技術インパクトに乗っただけのことです。これに慢心することなく、より高みを目指したいと思います。

来年またどこかで「最大来客人数記録更新したぜ」 って書けるといいなと思っています(来月でもいいんだけど)。


セカンドライフをプレイしている人たちすべてに感謝を。
本当にありがとうございます。
直接お店に来てくれた方々にはその倍の感謝を。

繰り返しになります。
ほんとにほんとにありがとうございました。

まだまだ行くぜ


まんもす☆にし


Self Portrait

2016/08/12

about Forrest shiny or dark

やあやあ、まもすんだよ。
前回のポストが3月20日だそうだ(他人事)。一年開かなくてよかったね。
ふははは。こんにちわ。


緊急投稿しなければと思ったネタはショッピングイベントについてだよ。
ここ読んでる人は、殆ど知ってると思うけどあたしはショッピングイベントクレイジー。
どこでも出かけるし、とにかく新作が見たい。新しいのどこだー、って見て回ってる。
 お買い物が楽しいし、最新流行ってなんだろうって興味津々。
これはキテる!!ってダイレクトに感じられるのはすごくウキウキする。

 そんなボクが先月パスしたイベントがある。
それが今回このポストを書こうと思った理由。
つまりスーパーエキサイトしたから。

でもその話の前に前置きをまだ置く。
大事なことだと思うから。

ツイッターを古くからフォローしてくれてる人は知っているかもしれないけど、あたしは昔はツイッターでイベントの実況中継をしていた、これはいいね、これはどーなの?って見たまんま書いていた。その頃は自分はお店を運営していても、イベントに参加することは殆ど無くて(アニメーションのイベントなんて限られてる上にマイナーもマイナーだったから他人事だったのだ)、純粋にお客として楽しんでいた。だから好きなこと思っていたし、好きに書いてた。個人的な感想だからというところを盾にしていたわけ。
時は経過し、いまのあたしは多くのショッピングイベントに参加し、ビジネスゲームとして利用している。だからもうあたしは純粋なお客とはいえない。多くのお客さんと同じように、楽しんでいるけれど、でもやはりそこには商売ゲームとしての計算がある。ないわけがないよ。これは偵察なのだといつも思っている。
そう思うようになってからは、あたしはツイッターの方で実況をしなくなりました。アンフェアだと思うようになったからです。色んな意見があっていいし、表明されていい。でも、仕掛ける側のひとりが自由気ままって訳にはいかないよなッて思うわけ。たとえそれが個別には参加していない イベントだとしても、お客様を相手に商売を仕掛けるゲームとしてのメンタリティに違いはないわけで、いいものはいいしよくないものはよくないとしても、それを決めるのはひとりひとりのお客さんで、少なくともあたしはもう純粋なお客じゃないなー、とそういうことです。



前置き終了。

それでもオレは書く。
いいか、しつこいけど原則としてあたしがイベントについて、その良し悪しを書くのはアンフェアだとおもってる。
でも、今回のこれは書かないといかんッて思ったから書くんだよ!
読み手の人はその辺のことをよーく鑑みて読んで判断してくれ。

The Forrestについてである!
(なげえ!本題に入るまで長すぎ!!!)

まずは公式リンク
The Forrest


どういうイベントなのかというと、
当月に該当した有料グループに参加するためにお金を払うと、
そのグループメンバーしか入れない会場でお買い物ができる。
つまり、チケット買って入る、イベント会場でお買い物する。
チケット代は1000L$。

初回時の説明ではお買い物料金は60L$前後のものだけだよ、と書かれていた。
参加ストアは20ほど。結構な有名店が揃っている。

でも結局あたしは初月、それに参加しなかった。
内容についてはお店のインフォメーションで少しだけ出てきていたけど、「これはほしい!」というものがなかったのでパスした。
だから初回がどんな雰囲気だったのかはわからない。
どっかに記事がないだろうかとおもって探したけど、書いてる人はいないっぽかった。



さて二回目である。今回であるぞよ。
Deadwool(メンズスーツとか作ってるとこ)が今回クロノメーターの時計をそこで出すという。
写真を見て、うおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!これはボクのaltちゃんにつけさせねばならない。ちょおおおおかっこいいいい!!!!!
この時計のために1000L$払う!!!!!(Deadwoolならそのぐらいの値段つけていい)
そいでさっそくオープンしたThe Forrest第二回!にでかけたわけさ、ボクのaltアバター、メンズモデル兼メインストアメンテナンス係くん。

 何が驚いたって、ただなんですよ!ただ!!!
グループメンバーに料金無しで配布してる!!!
しかもそこはグループメンバーしか入れない場所だから、みんなに配ってるわけ。
60L$取るんじゃないの?ッて思ったけど、第二回にしてその制度はなくなっているのか、各ストアが意図的にそうしたのかわからないけど、Deadwoolの時計が!とかそういう話じゃなくて、参加ストアぜーーーーーんぶ!ぜんぶフリーなんです!!!!(これ書かないわけにいかないでしょ。わかるでしょ!)
1000L$でグループはいったら、有名ストアのアイテム全部ただ!
ちょっとまて、この話どこかで聞いたぞ。
そうだよねLUXE BOXだ。

LUXE BOXは何がくるかわからない。
そのギャンブル性がちょっとワクワクするところはある。
で、リリースされてしまうと、欲しければ、もうそれは倍値で買うことになる。
買えないわけじゃないだけ、それもいいのかなと思うけども。
Swag Bagっていう男性向けの、似たようなシステムのやつも、倍値ぐらいだっだような気がする。
あれはいいものだった(遠い目)

と、まあこういう仕組みのお買い物イベントが増えてる中
The Forrestは別に値段上げたりしない。
いまだって普通に1000L$で入れる。
それがいいことなのか悪いことなのか、今後も約束されているのか、そういうことはわからない。
でも、いまは、そういうことだから。
興味のある人は、すぐにでも何がリリースされているのか詳細に調べるべき。

そしてそこには「グループに入ってくれたらフリーだよ」 と言及している人がいないことに気がつくと思う。もしかしたらあたしがバカだから気がついてないだけかもだけど、あたしの知っている限りでは、オープンでそれについて説明しているストアはなかった。(限定的にVIPグループでちらっと書いてる店を一個だけ見た。それもヒント程度)

 きっとイベントサイドは、それについてお店に書かないでって言ってるのかなっておもう。
もし言ってないのなら、お店メンバーはよくわかってるよね。書きたいところをぐっとこらえてお客さんを驚かそうとしてると思うのよ。それが普通なわけないから。
あたしが参加してるイベントだったら、あたしは書かずにいられないと思う。みんなきて!無料だから!って。
何でも無料がいいとは思わない。それが価値を下げることだってある。けれどやはりSLに於いてのインパクトはあるし、それだけの集客力にもなるはず。でも言わない。心意気じゃないか!オレはそういうの評価したい。
だからこうして記事を書いた。
誰も大声で言ってないことがおかしいと思うから。
これはすごいイベントだったよ。
ずっと続くのかわからないけど。


ちょっとだけ集客の話が出たから、推測込みだけど数字を書いておく。
初月、前回の参加人数は300ぐらいだったんじゃないかと思う。
ちょっと根拠が薄いけど、多分そんなもんだったろうと思う。

今月、あたしが参加した10日の段階でメンバーは200人程度。
まじか...ッて思った。
本日朝、あたしが出かける段階で380人だった。
ボクの勝手な推測だけどDeadwool好きな人が50人ぐらい入ったと思う。
(チョー推測だよ!根拠レス!)
それで、買い物終わって、出るときには410人になっていた。
その間20分ぐらい。
この熱さお分かりいただけるだろうか。
ピークがどうなるかはわからないけれど、口コミで伸びている。
そしてその口コミには1000L$が常に動いてることを考えると、エキサイトする。
大した数字じゃないけど、それでもキテる。
あたしはそう思った。


LUXE BOXはとてもプロモーションがうまかったと思う。
それで中身もそれに応えた。
立派だ。

The Forrest。はっきり言ってプロモーションは下手だ。
でも地道で、お客さんを喜ばせようとしてると思う。
だから誰かが声を大にして言うべきなんだ。

「これはなかなかいいよ」と。



おしまい。

2016/03/20

LINDEN HOME 117 Prim challenge 2016-Mar

はろー、まもすんです。

今日はSecond Lifeの運営元さんであるリンデンラボ社が提供しているリンデンホームについて紹介するよ。なんでこんなこと書くかって言うと、つい先日あたしのプレミアムアカウントの更新があって、年間でいくばくかのドルをお支払いしているわけなんだけど、そのプレミアムアカウントの数少ない!特典のひとつが、今回紹介しようと思うリンデンホームなんだ。

リンデンさんのサービスは特に念入りなんてことはなくて、いつもテキトー感にあふれているけど、それを楽しむか楽しまないかはユーザー次第ってことで、ボクはこんな遊びをしています、って感じ。平たく言うとお家自慢ですっ!


リンデンホームってどんなものかとざっくり説明すると、プレミアムアカウント契約をすると、リンデン運営の土地メインランドの方に512sqm分の月間維持費が無料になります。これはあくまでも維持費が無料になるだけで、土地の購入に関しては別途料金がかかるわけ。
そいでリンデンホームっていうのは、プレミアムアカウントのメンバーだけが利用できる土地に、無料で土地をあげちゃいますって制度です。しかもお家付き。
この家付き、箱付きってのは微妙ではあるんだけど、512sqmに対して使用できるプリム117プリムをぜんぶ建物いらずで使えるというのがポイント。
個人の気に入ったプレハブなり何なりは使えないけど、お家以外のところに全力投球で117プリムが使えるってのはなかなかのメリットだと思うのです。

もう少しリンデンホームについて続ける。リンデンホームにはテーマがあって、「郊外住宅風」(の割りには建ぺい率に問題あり)、「山小屋風」(三角にすればいいってもんでもないだろう)、「中華?日本?瓦屋根スタイル」(いろいろ問題ありまくりだけど日本人はやっぱりそれなりに落ち着くらしい)、「ファンタジック」(まあこれはいいよね)という4つのスタイルから選べる。さらにテーマごとに幾つかの建物スタイルが選択できるので、それを選択すると、あとは抽選式で空きのお部屋に案内される仕組みになってます。
もちろん、そのお家が何らかの理由で気に喰わない場合には、そこを放棄して、また別のお家に移動することも可能。ただしこれは一日に5回の制限が付けられているらしい。この辺りは明言されていないと思う。一応経験的にも5回でした。いまもそうなのかはわからないけれど。

なんでこんなにボクがリンデンホームをプッシュするかといえば、もちろんリンデンの経営がちょっとでもうまく行ってほしいから(だってSL続けたいし!)ってのがあるんだけど、その昔は117プリムの制限って、デコレーションするにはちょっとっていうか、ほぼ無理だったんだよね。スッカスカになっちゃってた。それがいまじゃですよ。2013年だったかにはじまったメッシュ化によって、素晴らしい家具屋さんたちの血と涙の結晶が、僅かなリンデンドルで購入できるわけです。そりゃあもう、デコレーションちょお楽しい!!!!!! だからやれ!!!! みんなやれ!!!! 

大きな土地で、制限なくやるのも楽しいです。
これはもちろんその通り。ぼくも楽しんでいます。

でもそれとは別に117プリムという足かせありきでやるのもまた楽し。
ほんっとにおもろいから!
だまされてみ!

まあ、もしよ。ほんとにまもすんに騙されたって思ったとしても責任は取らないけどさ、512sqmの維持費無料ってのはついてくるわけ、メインランドに土地買うにしても、結構これはおっきいよ。あとー、ちょこっとーweeklyのお小遣いもあるしー。ほらほらみんなプレミアムアカウントになりたくなってきたろ!そーでもないか......



 作例です。
使用プリム108/残り9プリム
(まあつまりこれが見せたかった)



 





 実はボクは、このお部屋も半分ぐらいに壁打ち込んで狭くしている。ぜんぜんメッシュでもスカスカじゃんって思われちゃうかもだけど、昔に比べたらすっげーいい感じなのよ。ほんとだから!
 お庭にはジャグジーもあってゴージャスう~。部屋風呂もあってお前はしずかちゃんかって思う。今回は白基調で攻めてみた。

リンデンホームはリンデン供給のお部屋なんだけど、カスタマイズ機能がついていて、各種テクスチャの変更ができます。まあそれがクールかといえば、まったくクールじゃない。どんくさい事この上ないけど、それも活かして遊んでいくのがイキってものっていうことにしておいて...


これまでボクはリンデンホーム内で5回ぐらい引っ越している。
一軒目はすっごく思い入れもあってずいぶん長いこと住んでいたけど、お隣さんにアレな人が引っ越してきて、プリムががんがんボクの部屋に進入するようになって、気分一新、引っ越すことにした。3回ぐらいは落ち着かなくて、転居を繰り返していたんだけど、いまのお部屋は湖のすぐそばでかなり気に入っています。まわりの人もやばそうな人はいなそう。末永く暮らせればいいなと思っています。
とか言いつつも引っ越しもまた楽しいので、べつにぜんぜんいいんだけどね。気楽に行こうぜ。インベントリひとつありゃあどこにだっていけるのがSLのいいとこなんだぜ。そうやってどんどんインベントリのカウントが増えていくけどな!

以上。リンデンホーム117プリムチャレンジのお誘いでした。
もし気が向きましたら、みなさまも、自分のお家見せてください。
楽しみにしています。まる

2016/02/22

MESH HEAD 2016 Feb

こんぬつわ。メッシュヘッダーまもすんです。
今回のポストは写真無しです。文字読むの嫌いな人はそっ閉じしよう!
ほんとはもちろん、写真を付けたいところなんだけど、ごめん、そこまで手が届かないや。

ここ最近、立て続けにメッシュヘッドに関する質問をうけたので、だんだん浸透してきてるんじゃろなと思うなりよ。


【歴史】(オレが知ってる範囲のテキトーだからあんまり信用すんな)
ボクがMESH HEADがイイなって思って、あれこれ手を出したのが1年ぐらい前。LOGOとSnow Rabbit(敬称略)がメッシュヘッドをリリースしたのはたしか2013年のスキンフェアだったと思う。2014年の半ばにTMPがヘッドとボディを出してんのかな。ぜんぶ曖昧だけど、そういう流れでメッシュヘッドはSLの世界に投下された。2014の後半にはThs Sugar GardenからひとつめのメッシュヘッドTsuがリリースされている。たぶんこの辺りからが、幾つかのメッシュヘッドブランドが本格的に動き出したんじゃないかと思う。
*それまでLOGOとSnow Rabbitのヘッドを使う人はいても、どこか飛び道具的な感じあるいは使いこなしにくいアイテムとして扱われている印象だったのと何が変わったかといえば、メッシュボディ普及率が変わったんだと思う 。メッシュボディを普通に使うようになると、メッシュヘッドもいいのかもなとなりやすいのだろう。首から上と下の差が気になりだすということか。
2016年初頭にアクティブにメッシュヘッドをリリースしているブランドは*(OO)*YUKI,Genesis Lab. ,VCO, Ths Sugar Garden (tsg.),Vive9 Fiore, Rown, Lelutka, Catwa, LOGO, The Mesh Project (TMP), SLINKといったところか。
(もちろんボクの観測範囲で話してるから、ぜんぜん知らんとこもあるかもしれない)

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とまあ、したり顔で書いたけどもよ。そんなこたーどーでもいいよね。オレもどーでもいいと思う。
ようするにだいじなのはつけたらきれい/かわいいになるかどーかだ。それ以外はまずどーでもいい。こまけーこたーいいんだよ。
しかしだ、セカンドライフをプレイしていて、お手軽にキレイあるいはカワイイが実現したことがあるか、いやない。反語だ反語。無いんだ!
その昔あのアバターの原型をシェイプいじるだ、スキン選ぶだやってだ、実際思い通りに美人になった例があるか!?いや無い!!アリはしない!!!!
そう考えれば、メッシュヘッドだって同じようなもん。そこのところはまず肝に銘じなきゃいけない。ポン付けで「わ~美人!!」てなことはない。絶対無い。

個人的な感想だけども、メッシュヘッド選びはスキン選びとさして変わらない印象。色味とか表情とか見てよさ気なのDEMOで試して買うと、しばらく使っていて「これだわ」とか「違うわ」とか、ある程度しないとわからないのも似てる。ただお値段は高いので失敗するとそれなり以上のダメージはあるよ。まあしょうがない。そういうもんだと思ってあたっていただきたい。

 以前にも当ブログで力説していますが、「メッシュヘッド使うと同じ顔になるからやだー」というのはあんまりピンとこない言説であります。ヘアスタイルやメイク選びなどがその顔の印象を決めるのだというのは誰しもうなずいてもらえると思います。アイカラーやアクセサリ、服装、モーション(そうAOだよ!!!)、そういうものが合わさってアバターの雰囲気を醸し出すのだろうと思うわけです。果たして同じヘッドをつけたアバターが並んでも、なにやら「コイツっぽい」というのは必ずでます。そこのところは全力で自分らしさを追求していただきたい。


【使い方注意点】
とにかくシェイプを調整する。これチョーだいじだから!

メッシュヘッドは大抵の場合リグ入りメッシュで作られています。(幾つかの例外はありますが、ノンリグのメッシュヘッドの話はここではカバーしません。話がややこしくなるから、それはまたいつかがあったらいいね。っていうかプリムいじるスキルあればノンリグのヘッドはどーとでもなると思う。っていうかしろ)。リグ入りのメッシュで作られているので、装着位置に関してはユーザーは操作できません。概ねサイズはシェイプの調整値に応じます。頭大きくしたら大きくなるし、小さくしたら小さくなる。その他に、これはメッシュヘッドによりますが縦の長さ、前後の長さのパラメータに応じて変形するものとしないものがあります。これはメッシュヘッドを作るブランドによって対応が変わっています。どちらがいいのかというのは一概にいえませんが、対応するパラメータが多ければ当然ひととの違いは出やすくなります。しかしながらこれも個人的感想ではありますが、メッシュヘッドに関してはおいしいところ、スイートスポットはそんなに幅が広くありません。変形がキツければメッシュヘッドのいいところは失われると言っていいでしょう。きれいに見えるポイントを探って調整する部分と思っていいと思います。
次にだいじな点です。目の位置を合わせなければなりません。少々複雑ですが、目の調整パラメータと、ヘッドのパラメータ両方を使って調整します(わっかりにくー)。メッシュヘッドを使うためにアルファレイヤーを適応すると、目玉だけが浮いた状態になります。この目玉をメッシュヘッドの眼孔に合わせます。目玉の位置の幅、目玉の位置の奥行きをEyeパラメータで調整します。目玉のサイズもいじったほうが良いでしょう。さらにEyeパラメータだけでなくHeadパラメータも使うとよりよい位置をさぐれる場合があります。
メッシュヘッドの中には、クラシックの目玉すらアルファで消してメッシアイの使用を前提にしているものもあります。この場合はもちろんシェイプの調整は意味がありませんが、目の向きは原則固定になりますし、不自然になりがちです。何がベストかと断言するのはむずかしいですが、ケースバイケースで使い分けられたほうがより良いと思います。そう考えればメッシュアイ推奨ヘッドでも、できる限り目の位置調整はした方がいいと思うわけです。どれだけ調整したとしても、目の位置が上すぎたり、下過ぎたり、寄り目だったり、離れ目だったり、そういうことも多いです。それでも、そのあたりがまた個性になってくるところがメッシュヘッドの面白いところのひとつです。
普段使いとはまたべつに目の向きを調整するツールなどもありますから、写真撮影の時だけはそれを使うことが必要かもしれません。
メッシュアイにしても、目玉アタッチするものと単順にnoseなどにアタッチして固定するものと、あるいは固定しつつもスクリプトの機能で目の向きを変えるものなどもあり、複雑ではあります。


【選び方・あるいはブランド解説】
選ぶにゃブランド知らなきゃなんメエ。ということでブランド列挙しつつ、その特徴など。
●*(OO)*YUKI | https://www.flickr.com/photos/ooyuki_mint/
安い!圧倒的に安い!っていうかガチャ。あとノンリグ。
なので、ここに並べるかは微妙なのですが、メッシュヘッドってなによ、って考えた時にとにかくお試しってことであれば、これはこれで悪くないかもしれないと思うのです。意外に愛用者多し。選択肢がとても多いところもポイント。ただガチャだから、思ったの買えないかもしれない。ガチャのヤードセールなんかでも見かけるので、それを買うのもいいかもね。
●Genesis Lab. | https://www.flickr.com/photos/118854877@N06/
2015年中に怒涛の勢いでメッシュヘッドをリリースし続けたメッシュヘッド普及の雄。ガチャヘッドも定期的にリリースしている。リグ入りのメッシュヘッドのスタンダードな機能はすべてカバーしていると言っていい。ただしガチャのアイテムは機能限定のもの。レアが手に入ればフル機能版に近いか。表情が変わるものと変わらないもの。どちらもリリースされている。DEMOでよく検討することをおすすめ。目に関しては原則メッシュアイ前提。造形は、正面は良いが、横顔が不自然という意見が出るものもある。
わたくし個人としはGenesis Lab.は実はスキンがとても良いと思っています。多くのメッシュヘッドブランドが機能はいいんだけどスキンがいまいちだなってのが割りとあるように思う(だからこそスキンアプライアーが売れるんでしょ)。けどGenesisは一流のスキンブランドに伍するだけの実力があるように見受けられる。話がずれるけどもメッシュボディアプライアーもとてもとても素晴らしい。
アプライアーといえばGenesisのメッシュヘッドはスキンなプライアーを受け入れており、スキンブランドがGenesis用のアプライアの販売もしております 。チェックしてみて。
●VCO | https://www.flickr.com/photos/yrworld/
最近はメッシュヘッドのリリースがなくなってきている気がします。スキンとメッシュリップを主力に戻したのかもしれません。かわいい系のヘッドが数種類あります。リグ入りとノンリグのものが混在するのでDEMOでよく確認。あとスキンブランドとしてはめずらしく、あまりメッシュボディアプライアが充実していません。個別のスキンに合わせてスキンアプライアと作る方針のようなので、メッシュボディとの併用を考えているひとにはちょっと使いにくいブランドということになるかもしれません。個性的な美人を作るブランドなので、この顔がいいんじゃ!という人はいるかもしれません。
●Ths Sugar Garden (tsg.) | http://tsginsl.blogspot.jp
現在 6種かな7種かなのメッシュヘッドをリリースしています。KAWAII系のお顔を連作されているので、ブランドとしての傾向がはっきりしています。お店にでかけてDEMOを試してみれば、一目瞭然でしょう。目はデフォルトの目を使うことが前提にされていますが、かなり際どいというか調整は大変です。常に上目遣いというか。。。それを押してもかわいく使いこなすガッツがあれば言うことなしです。同ブランドで販売されている目もチェックすることをおすすめします。ほんの少しですが目の位置をずらしてあるようなので調整しやすいかもしれません。もちろん同ブランドのものだけでなくほかのブランドでもfitするものは見つかります。
スキンアプライアに関しては部分的に受け入れ。スキンアプライアと言うよりはメイクアップアプライアとして提供されているものを、顔ぜんぶを塗り込めることによってスキン化している商品があります。
メイクアップアプライアに関しても、スキンアプライアに関しても、同ツールを使用すると、表情の変更が使えなくなります(メイクアップレイヤーが表情の変更に対応していないため)。ここは弱点といえるかもしれません。
●Vive9 Fiore | https://www.flickr.com/photos/sanyabilavio/
すまぬ。ここ調査不足。
とても良いリポートを書いてくれてる人がいるので勝手にリンク
https://kumibou.wordpress.com/2016/01/18/meshhead-fiore/
●Rawne | http://www.rownesl.com/
現在2種類リリース。モード系のお顔。こぶりながら髪、お洋服などもリリースしている総合ブランドなので、ブランド内の各種組み合わせによるアバターづくりはなかなかクールな感じ。
とはいえ、ほかとの協調はほぼなく情報も極端に少ない。当ブランドのサイトを覗いてみても、概要がわからない。DEMOもらって自分で確認するガッツが要求されるブランド。
まもすん買いましたが、いいです。きれいです。特に文句ない。けどじゃあほかと比べて機能的に飛び抜けていいところがあるかと言ったらそれもない。殆どの機能はクリアしてるけどぶっちぎりでもない。この顔が好きじゃー!って思ったら買うのに問題はないだろう(きっとこればっかり書くことになるとは思っていた)。
● Lelutka | http://lelutka.com/blog/
来たよ来たよ。ハイソブランド。選択肢が多い。6種か7種だったかな。表情の変更機能もある。スキンブランドがたくさんアプライアをリリースしている。欧米基準の美人を探すなら、ここは有力候補。スキンの選択肢が圧倒的に広いのは強み。Maitreyaメッシュボディとの連携つよし。Lelutka-Maitreya-Glam affairの3ブランドトリプルタッグ連合が組まれている模様。
●Catwa | http://www.catwa-clip.com/
ヘアストアだったのにあれよという間にトップメッシュヘッドブランドへ。
現在女性4種。男性1種のメッシュヘッドをリリースしています。メッシュヘッドの各種機能を充実させているのも同ブランドの特徴。大きく変更できる表情。アニメイテッドエモーション。リップシンクなどなど。スキンブランドもスキンアプライアを多くリリースしています。最後発にちかいにもかかわらず、圧倒的なスキンアプライアリリース量を誇ります。選択肢の部分で考えるなら最強かもしれません。DEMOヘッドに各スキンブランドのDEMOアプライアをお試しできます。非常に良心的な施策と言えるでしょう。これ実現してるブランド少ない。
骨格のしっかりとした欧米的な美人です。
● LOGO | http://getlogoed.net/
最初期メッシュヘッドがアップデートを重ねていまだにリードブランド。
3種類目の新しいヘッドもリリースしていますが、初期から販売している2種もアップデートされています。アップデートからOMEGAシステムを採用したことによって、スキンブランドのスキンアプライアに対応しました。現在リリースされているOMEGAメッシュヘッドスキンはLOGOのALEXヘッド(最新リリース)を前提にしたものがほとんどです。
大きな表情の変更が特徴。アゴを大きく開いた表情変更はCatwaとLOGOだけが今のところ実現しています。LOGO自体のスキンもプレーンでなかなか良いと思います。ただリアルトーンのSLの最新トレンドとは傾向違う印象があります。この辺りが買うか買わないかの境目になるかもしれません。
スキンアプライアを確認するには、製品版を購入しOMEGAシステムを購入後適応、さらにスキンブランドのアプライアDEMOという手順を必要とします。つまり、確認無しで買わなければならないためハードルはかなり高いです。
まもすん個人としてはとても良いものだと思いますが、とてもひとには薦められない。メッシュヘッド沼の最深部な気はします。スキンアプライア適応してもあんまりきれいにならないことも多いです。きびしー!!!
●The Mesh Project (TMP) | http://themeshproject.org/
5種類のヘッドがリリースされています。基本的には同ブランドのメッシュボディとの併用が前提にされていると思う。スキンアプライアも多くのスキンブランドからリリースされており、安心感がある。幾つかのバージョンがリリースされており、DELAXバージョンだとリップシンクも装備されている。表情の変更は部分的。
まもすん個人の感想では頭の形が特徴的でヘア選びがちょっと大変だった印象があります。最近は出してない。
● SLINK | http://slinkstyle.com/
SLINK VisgeというのがSLINKのメッシュヘッドの名前になります。現在2種類。EMMAとBEKKY。表情変化搭載。スキンブランドからも多くのアプライアがリリースされています。すきっ歯なとのteethオプションがあるものこのヘッドの特徴でしょう(Catwaにもあります)。


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こんなとこでしょうか。
相変わらずの書き散らしで申し訳ない。
読んでおわかりと思うが、購入したものに関しては文字量多めに書いている。
それ以外は曖昧なのでわかっていることしか書いてません。
検索しやすいとイイと思い、それぞれにリンクを張りました。
でもいちばんいいのは、inWorldのお店を見ることだと思います。
あたりまえっすね。あたりまえ!!

じゃ、そんな感じで!
ばいばいびー!

2016/01/25

Happy New Year

Happy New Year 2016

やあやあまもすんだよ! 半年ぶりだよこのブログ!!
もっと書いていく予定だったんだけど、諸々の事情でこのブログは後回しにされがちなんだ。しょーがないだろっ!リソースは有限なんだ!!!! ボクしかいないんだぞ!! ちょっとは考えろよ!!!
まだ5人のメンバーは見てくれているのかな。スーパー不安だけど続けるよ。

 あけましておめでとうございます!!!

もうすでに25日過ぎてしまいました。光陰矢の如し。
 とにかく今年もよろしくお願い致します。
 昨年はたいへんたのしくセカンド・ライフいたしました。
今年も楽しんでまいりたい所存です。

 なんで急にここ書いてるかっつーと、日課のFlickr巡回がBad Pandaでぜんぜんできないから、まもすん久しぶりに書いちゃうぞーって気になったわけ。
Flickr絡みで、前回書いた半年前以降にFlickrにアップしたPicsでFavが多かったものをセレクトして思い出し解説しちゃうんだぜ。自己満、自己満。


上に貼ったHappy new Year Picもおかげさまで70オーバーいただきまして、これはまあ挨拶だよね。おめでとうってなもんだ。
 毎年なんとなく晴れ着るパターンが多かったから今回は袴にした。足広がってもおかしくならないから袴エライ。はかまかわいい。はかまあああああ。ちょっと困ったのは靴のほうで、もうちょっとかわいいの履きたかったけどまあしょうがあるまいまい。あるまいよ。



étude

これがここ半年でベストFavでした。波野家さんのマスクとKatat0nikさんの帽子が同時期にとんとんときたものを、わーっと広げてアイテムつけてったらこーなった。
あたし個人としてはローキーの写真を撮るってのはこれを撮るまでほぼ経験がなかった。どーしたらいいかもよくわからないし、何が良いのかの基準もなくて、ぜんぶ曖昧なままに撮った覚えがある。
アップロードした時も「こんなんでいいのか」っておもいながらアップロードしたら、あれよという間にFavがついてビビった。なになにこんなのがみなさんお好きなんですか!だいたい怖いじゃないっすか。怖いの嫌じゃないの!?(いや好きなんだろうな。知ってたよ)。
これをきっかけにダークなPicもちゃんとやろうと思えた、そんな写真でございます。いまだにバックの黒つぶれギリギリが気になる(だからローキーは苦手)。きっとディスプレイの環境で見え方が違うんだろうなとおもいつつ。



Relax Bath Tub

にばんめ。サリさんと作ったガチャガーデンというイベントに出た時のいっぱい回してくれた人のための景品おふろ。入れたポーズを解説したくて撮った。同じイベントに出ていたchocolate atelier さんのアイテムがばっちり相性だった。そもそも自分が欲しくてサリさんに作ってくれって頼んだものなので、そりゃ撮るのは楽しいさ!ちょーたのしい!!!!
高さ低めのライトを2灯、トップライトを1灯おいたような気がする。セットはAppleFallのアパート。



étude

さんばん。これはほんとについ最近。たしか先週ぐらいにアップロードしたんじゃないだろか。
一個目でも解説したように、暗めの写真もいいなと思ってちょこちょこ練習している。汗のぬるぬるを再現すべく(っていうかメッシュボディにはシャイニー設定がついていて、他に何に使うんじゃって思っていたのよ。ついてるものは使ってみたい!)、いろいろアプライアーやらアタッチメントの汗やら引っ張ってきた。付けているものはEpiphanyというガチャイベントのものを中心に。
セットはマーケットプレイスで配布されているウィリアム・ウィーバーさんが組んだセットです。ひっじょーに癖があるお手軽じゃないライティングが組んであるんですが、それ故にコイツを乗りこなしてやる!っていう気持ちにさせるセットです。(あと、めちゃくちゃハイプリム)



Portrait

よんばん。「こっ、これがベスト4だとっ」というのがわたくしの偽らざる気持ちです。これだから写真はおもしろい。Katat0nikのネックレスがすごい気に入って、ちょっと制作の合間に撮ろっとなんて思ってかる~くですよ、かる~く撮ったんです。もちろん最低限の気は配るんですけど、センターに割ってはいった影もそんな意図してなくて、まあこれもいいかなぐらいの気持ちだった。きっとそういう気の抜けた感じがスナップポートレート風に受け取ってもらえたのかななんてあとから思った。
セットはブランド名失念、プレハブです。思い出したら追記します。



fly me to the Moon

ごばん。こちらは秋のEnchantomentというイベントでリリースしたAO"Midnight Dream"のキービジュアル。レタッチ途中でアップロードしたもの。時計塔はマーケットプレイスにて。Windlightで月の位置を探してカメラアングル見つけるのはちょこっとだけたいへんでした。


飽きてきた。
個別解説はこんなところで。
 のこりいつつだだだっと。
☆☆☆☆☆
étude
étude
Fetish
Test Shoot
Flowers, Fire, Gold

以上、2015年下半期(ちょっと2016年もはいってるけど)favベスト10でしたっ。
こうやって見るとわかるんだけど、やってることはさして変わってない。
まあそんなもんだよね!!!

本年もよろしくお願いいたします。


追伸
本日25日、Uberがはじまります。日本時間5時予定です。
↓このAOをリリースしまっす!
Perky @ Uber

2015/07/13

Homodelphinus

Water Ripple AO @ The Seasons Story

オラオラ連投だ。
あちー。ちょーあちー。まじあちー。
梅雨の合間の夏日でございます。きびしー。
いかがお過ごしですか。マモスンです。


ショッピングイベントThe Seasons StoryにてWater Ripple AOをリリースしましたよっと。
前回のポストでチラッと書きましたが、いつでもどこでもドボン!水の中AOであります。
夏がテーマのイベントだから、すずしーのがいいよねー、ってことでいつでもどこでも水中AOを作ることにしました。アイテムの名前は、人が泳ぐときにできる水の波紋がキレーだな~ってことで、Ripple(水の波紋)という単語にわかりやすくするためのWaterをつけてWater Rippleとしました。厳密に考えると二重表現かもしれないけど、わかりやすいからよしとした。

シムが30人制限なので、ちょっとまだ入りにくいかも。
なかなかはいれないけど、行く価値のあるシムだとおもうよ!
飛べ!

 LOCATION: The Seasons Story



ビジュアルイメージ、動き合わせて、これ自体はずーーーーーっと昔から作りたいと思っていたモチーフでした。実際のとこあたしは、そんなのばっかりなのです。作りたいなーと思ってるものならいくらでもある。でもできないんだよねー。時間とかキッカケとか、そういうのが必要だったりします。軟弱軟弱。

作るにあたって、参考にしたのは以下のもの。
●Zena Hollowayさんの一連のシリーズ
●Michel Deweckさんの写真集Mermaid
●古賀学さんの水中ニーソシリーズ
●都内のダイビングプールで取材
これ以外にもwebで画像検索たくさんして、いっぱいのイメージを頭に詰め込んで、ぐるぐるぐるぐる何がなんだかわからなくなるまでかき混ぜて、それをモーションにしてから、こんどはSLで再現できそうなとこまでブラッシュダウン(アップじゃねーよなーとおもう)して、それでアニメにしています。

興味のある方はキーワード検索してもらえると、ハッハーン!! パッターン、ミエテキタヨ!! と思ってもらえると思います。


繰り返しになりますが、前回のポストでも書きました、C88のテーマはunder the sea、TSSのテーマは夏。どちらがどちらでもおかしくない状態でした。締め切りのタイミグもほとんど同じ、数日違いしかない。ふたつのテーマを並べて、どちらをどちらに出すのか、というのはずいぶんと悩みました。

その話を置いておいて、アイテムができあがって、キービジュアルを考えるときに、大事なのはキャッチコピーです。
Go and see my love. (Beach Thing AO)
Homodelphinus (Water Ripple AO)
「Go and see my love.」というのは、映画グランブルーのヒロイン、ロザンナ・アークエット演じるジョアンナが最後に言う、恋人のジャックを海に送り出すときに言う切なくも悲しいセリフです。

あたしがビーチシングのモーションを作っているときは、ビーチにいる女の子たちの楽しくてしかたがない、夏のシーンをイメージしていました。けれどできあがって見ていると、あ、こいつ違う、ただ楽しんでねえ。って気が付かされます。同時にリップルの方も作っていて、あ~、もうどっちをどっちに出せばいいんや、最後まで悩もー、って開き直って作っています。
それで、急になんでかしらないけど、頭のなかでシナプスがバチバチ!ってなって、ああこの人ジョアンナなのか、って気づいてしまうのです。こいつ、最後にジャックを送り出すんだ、そいでそれはこのリップルのAOだと。だからテーマはunder the seaだけど、under the seaを覗くのはジョアンナだ。ビーチシングだ。と決まっていきます。
当然、ジャックは最後、海に還ってしまうのだからコピーはHomodelphinusだろう、とすぐ決まりました。「Homodelphinus」という言葉は、映画のモデルになった本物のジャック・マイヨールさんが作った言葉。人は海に暮らすことができる、そうなった人間はホモ・サピエンスからHomodelphinusに進化するんだ、と提唱していたのです。イルカ人間って訳されることが多いかな。あたしは水棲人間だとおもっています。(あ、映画のジャックも、モデルのジャック・マイヨールもどっちも好きなんですよ)。
それで、ジャックはジョアンナと離れて、海に還ってしまう。水棲人間になってしまう。すげー悲しい。でも、それはそういうことなのだと、あたしはひとり泣きながら喜んでいるという、狂気に満ちたAO作品が、このアイテムたちです。

そうやってキャッチコピーがきまって、出す順序も決まりました。あとからジョアンナが見送るんじゃ様にならないのです。自分の中で、そうしたことは一度にどどどどーっと決まってくるので、ほんとにエキサイティング!ミ☆ としか言えない体験です。興奮気味にいろんなことが一度にひらめきます。
キービジュアルも、ビーチシングの方をモノクローム(セピア調にしていますが)にしたのはグランブルーがモノクロームで始まるからです。それは映画におけるお約束のひとつなのですが、そうしたちょっとしたアイディアを拝借ってのは作るあたしも楽しい。ビーチは自分のシムで地形からいじって作っています。巨大撮影スタジオだ!
リップルの方は、前述のZena Hollowayさんの写真をベースにしていますが、グランブルーの青から濃紺へそして光の届かない闇へ、という黒をイメージしています。そういうイメージが先にあると、キービジュアルはとても作りやすい。あと最近、SLの写真撮影に凝っているので、すぐに撮影ライティングを思いついて、実験できるのもこうしたビジュアルづくりに役に立っています。


しかし!
話はこれで終わらない。
TSSのシムでの展示設置が開始されて、シムオーナーからゴーサインがでたので、シムにテレポートしてみると、なんとそこは海の中!!!
それまで知らなかったんだよ。そういうの知らされないんだ。
Water RippleをTSSに持ってくるとは決めていたけど、何このかみ合わせ。
神!? いるの!?
そういう気分になりました。
場所取りもそこそこに、イベントオーナーにIMしたら、ものすっごく喜んでくれた。
ボクも嬉しい。
こういう相性みたいなものがあるんだねー。あるんだねえ。
ほんとびっくりだよ。
だから今回は悩んで大正解。
自分も作って楽しかったし、出す場所もぴったりなんて素敵やん。

そんなオチがつくとは 誰も知らなかったよ。



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はい、現場からはこんなかんじでーす!
スタジオにお返ししまーす!

買うお客さんにはかけらもかんけーないよ~。
だからここだけに書いとくねー。


自分の狂気が詰まってるので、こうしてどっかに記録してだしておかないと、毒にやられちゃうんだよね。ブログってそういうのにいいだろ。いいよ。いいことにしよう。


まんもす☆にしのデトックスブログ。
それがこのスイートスイートデイだぁっ!!!





ボイジャーね!!!

Water Ripple AO @ The Seasons Story